1日で明細書を書くのをやめるために立ち上がる

今日、明細書を初めて1日で書いた。
1日で書いたのは、今日から送付期限だったからだ。
慣れた技術分野だったのでなんとか書けたが、不慣れな分野だったら詰んでいた可能性がある。
きつかった。
こんな思いはできる限りしたくない。
だから、改善するために立ち上がることにした。

通常、明細書の作成納期は依頼を受けて一ヶ月程度である。
中には緊急で1週間以内とか言われることがあるが、レアケースだ。
一ヶ月の期限があれば、余裕でできるように思われる。
しかし、なぜか余裕で終わったことがほとんどない。

おそらく中間処理という、いわゆる拒絶理由に対する応答が不定期的に入ってくるためだと思われるが、その根拠がない。
なぜなら、拒絶理由通知に対する応答だって、約二か月の期間があるのだ。
明細書作成期間よりも長い。

恥ずかしながら、ギリギリまで着手できない理由がよくわかっていない。
今後、作業内容や工数管理を行い、このような状況が発生する原因を突き止め、改善を図って行きたい。

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2017年11月20日日記
人工知能系の明細書を作ってた。。
最近、人工知能のような学習システムの発明が増えているように思われる。

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僕は知財戦略を学ばなければならない

最近、知財の活用について意見を求められることが増えてきている。
あるお客さんと話をした時のことだ。
うちの製品、結構模倣されるんです。
だから、せっかく特許を出してんのに意味ないじゃん。みたいに偉い人が言うのですよ。
と、相談された。

通常は、権利行使すればいい話であるが、あまりその気はないらしい。
経験上、権利行使は半端なくめんどくさい。
権利行使したくない気持ちはよくわかる。
また、下手な攻撃をすると、消せるボールペンの仮処分のように逆襲される恐れもある。

お客さんの理想を含め、考えていることをいくつか教えてもらい、それに対するアドバイスをできる限り試みた。
しかし、正直、僕の実力不足を感じる時間であった。
知財の活用方法について、単に侵害者に対する権利行使だけでは引き出しが足りないということだ。
そんなことは当たり前の話なのだが、いざ、それをお客さんの前で実感すると、弁理士として恥ずかしい。
この手の話題は、いつ飛び出してくるかわからない。しかし、飛び出しの確率は上がっているような気がする。
活用だけでなく、もっと上位の戦略も含めて、少しずつでも身につけておかなければならないようだ。

参考
消せるボールペンの仮処分

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2017年11月19日日記
会社に忘れ物を取りに行った後、秋葉原をフラフラ。
iPhoneXの見本を操作しました。
うん、欲しくない。
丸ボタンをディスプレイに表示させるのではなくて、サイドにつけてくれればよかったのに・・・。

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投資は始めたい時が始め時である

株で何千万円儲けた。
一日何もしなくても何十万円儲けた。
こんな感じの情報が、ネットの世界をウロウロしていると散見されます。
株式投資は、買った時の金額と、売った時の金額と、の差額が利益になります。
だから、安い時に買い、高い時に売りたい。安い時、買い時はいつだろう?
という疑問につながります。僕もそうでした。
だけど、いつが安い時のか、いつが高い時なのか、普通はわかりません。
それがわかれば、誰もが大儲けできるからです。
じゃあ、投資をしたいけど、いつまでたっても始められない。やめた。
という方が大多数です。
だけど、そんなことはないです。
投資は、始めたい時が始め時だと言えます。

上述のように、株で何千万円儲けたとか、一日何もしなくても何十万円儲けたとか、そんな人たちは基本的には、運が良かっただけの可能性が高いです。
特定の銘柄に対して、大量の資産をつぎ込み、たまたまそれが値上がりした。と考えるのが一番可能性が高いです。
そして、特定の銘柄に対して、大量の資産をつぎ込み、たまたまそれが値下がりした。こういう方が、株で何千万円損したとか、そんな悲劇の人の情報として流れます。
一気に特定の銘柄を買い、値段が上がった時に売る。
こんなことをしていては、日々のレートに取り憑かれてしまい、疲れます。
また、他に仕事を持っている人は、本業がおろそかになります。
お金を使って、お金儲けに執着する。本業がおろそかになり、生活が立ち行かなくなる(かもしれない)。
パチンコ・スロット等のギャンブルに似てませんか?
そうです。このような投資の仕方はギャンブルと同じです。

冒頭で、投資は始めたい時が始め時であると述べました。
なぜなら、投資とは、長い時間をかけて余剰のお金で無理なくやるものだからです。
決して、貯金を一気につぎ込んで、翌日に一攫千金を狙うものではありません。
例えば、10万円を使って、ある商品を買う場合を考えてみましょう。
この商品は、当然、値段が変動するものです。
商品が1個1万円の時に、一気に買うと10個しか買えません。
だけど、2万円ずつ5回に分けて買うと、10個以上変える場合があります。
例えば、以下のように値段変動した場合を考えます。
1回目 1万円 2個
2回目 5千円 4個
3回目 2万円 1個
4回目 1万円 2個
5回目 1.5万円 約1.3個
10.3個買えました。
このように、定期的に少しずつ商品を買っていくので、安い時とも高い時とも出くわします。
始めたい時が始め時であるという理由がここにあります。
上述の0.3個とは微妙な数値ですが、長い目で見れば、もっとたくさんの商品を買える可能性があります。
投資とは、余剰のお金でやるものなので、時々価値が落ちても、生活に影響はありません。
長い目で見て、最終的(使う時)に儲かっていれば良いのです。

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2017年11月18日日記
疲れて何もやる気が出なかった。。
TOEICの申し込みと、アイロンがけを行なったくらい。。。

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記事タイトルは、それを読めば結論がわかるようにしよう

タイトルの通り。
タイトルを読めば結論がわかるようにタイトルをつけよう。
では、なぜ、タイトルを読めば結論がわかる方が良いのか?
答えは簡単だ「タイムラインにはタイトルが表示されるから」だ。

SNSのタイムラインにはたくさんのブログ更新情報が流れてくる。
一般論として、大量の更新情報の中で、自分のブログにアクセスしてもらうには、タイトルを工夫しなければならない。
例えば、「ブログタイトルをつけるためのルール」だ。
このようなタイトルをつけるとアクセス数が伸びるのは同意する。
アクセスしなければ、「ブログタイトルをつけるためのルール」がわからないからだ。
だけど、読者目線で言えば、不特定多数のブログなんか見たくないだろう。
というか、不特定多数のブログにわざわざアクセスするほど暇な人はほとんどいない。
だったら、アクセスすることなく見れるようにするのが書き手としても読み手としてもWin-Winではないか。
そのベストな方法が「タイトルに結論を書く」だ。
SNSにブログ記事のリンクを乗せると、ブログ記事のタイトルが表示される。
すなわち、ブログにアクセスするしないに関わらず、記事の結論だけは相手方に提示できるのだ。
ブログにアクセスして貰わずとも、結論を伝えることができる。
ただし、結論がわかればアクセスしてもらえないかもしれない可能性がある。
なので、アクセス数が収入に比例するような人にはオススメできない。
僕は、アクセス数を求めてブログ記事を書いているわけでは無いので気にしない(多いに越したことはないが。。)。

また、このようなタイトルをつけると、話の内容が発散しにくく、記事を書きやすいという効果がある。
なぜなら、タイトルをつけた理由(自分の考え)を書いていけばいいからだ。

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11月17日日記
中目黒でライブ。
ライブハウスなんてものすごく久々に行った。
ものすごく賑やかだった。。

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人名の読み方は確認しておけ

漢字、特に人名の読み方は難しい。
初対面の時に、読み方は確認しておいた方が良い。

事務所の所員と立ち話をしていた時のことだ。
「こないだここで話をした時、たけさんの名前が思い出せなかったんだよ。」と申告された。
この所員とは結構話をしたことあるし、普通に名前も呼ばれたこともあったので、ちょっと驚いた。
とはいえ、ど忘れしてることもあるだろう。
そして、立ち話を終えた僕は、去り際に言った。
「僕は名前を覚えてるよ、〇〇でしよ。」
「いや違うし。✖️✖️だし。」

思い切り間違えてしまった。
自信満々で間違えを答えたのは、2015年の弁理士口述試験以来だ。
僕は、言われた言葉の意味を理解するのに数秒かかった。
僕は初めて名前を覚えた時から間違えていたのだ。
確かに、その漢字は✖️✖️とも読める。。。
真顔で自信満々に間違えたその姿は周囲に大受けだったようだ。
こんな失態も潤滑油になることがあるからいいだろう。

とはいえ、同じことを外のお客さんに対してやると、今後の関係に悪い影響を及ぼしかねない。
お客さんとは名刺交換するから、その時に名前がわかることも多く、間違えることは少ないと思う。
だけど、名刺切れなどで交換できなかった場合などは、名前は初対面の時に、きちんと確認しておくべきだ。
突然、恥ずかしい思いをすることになる。

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2017年11月15日日記
夜ご飯を食べていると、子供がご飯をねだってくる。
子供はすでにご飯を食べた後だ。
子供はかなり図々しく、あれをくれ、これはやだ。と、注文が多い。
梅干の紫蘇(かなり酸っぱい)を口の中に放り込んでやったが、いとも簡単に食べてしまった。
それどころか、もっと寄こせと言わないばかりの勢いだ。
困ったものだ。

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投資先が海外株式しかなさそうだからそれにした。

確定拠出年金の拠出先を「元本確保型」から、「インデックスファンド海外株式」に変更した。
今読んでる本「確定拠出年金の教科書」の主張は一貫していたからだ。
確定拠出年金で「インデックス海外株式」をやる。
NISAで「国内株式」をやる。 だ。

この理由は、手数料にあり、手数料の安いものを選ぶと必然的に上記の通りになるらしい。
この辺の真偽については、NISAを勉強して、本格的な運用が開始してから検証していきたい。
NISAについては、勉強ゼロなので、手数料がどうなっているかわからないが、本を信用(鵜呑み)してみた。
今すぐにどうこうできるお金ではないので問題ないし、問題があればすぐに配分を変えればいい。
何より、海外株式の過去の運用実績を見ると、かなりプラスになっていた。
確定拠出年金の勉強が一通り終わった後、NISAの勉強に取り掛かる予定だ。
すでに、財形貯蓄の貯蓄額を減らし、NISA用の資金も確保済みだ。
NISAがどんなものかわからないので、それで十分かはわからないし、始めるかもわからないが。。。

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2017年11月14日日記
最近、子供の中でちょんまげが流行っています。
13日に保育園でやってもらったことがきっかけで気に入ったようです。
ちょんまげをすると、パイナップルみたいになり、なかなか似合っています。
当の本人もまんざらではなさそうです。

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確定拠出年金を全体の資産運用の一部とみなして扱う

確定拠出年金を全体の資産運用の一部とみなして扱うとはどういうことかというと、確定拠出年金だけで完結させないということだ。
言い換えると、ほかの資産運用もまとめて考える。ということだ。
たしかに、海外株式・債権も国内株式・債権もすべて確定拠出年金で賄う必要はないだろう。
ということは、確定拠出年金以外の制度についても把握しておく必要がある。
今僕が読んでいる本「確定拠出年金の教科書」によると、代表的なものはNISAらしい。
NISAについてもおいおい勉強していく必要があるようだ。

僕は、確定拠出年金のほかに、保険、定期預金及び財形貯蓄をやっている。
この辺を見直し、整理して、投資額の振り分けを行う必要がありそうだ。
保険は、専門家の人が耳にするとかなり興味深く聞いてきそうなものだが、僕は相当考えて契約しており、今回をきっかけに見直すつもりはない。
したがって、定期預金と財形貯蓄からの毎月の拠出額を減らして、他の商品に回していくことになる。
今年度中に、以下のような配分にする予定だ。
元本確保    50%
確定拠出年金  25%
その他(未定) 25%

少し元本確保型の比率が高いが、確定拠出年金は、拠出できる額の上限(事業者の掛け金と同額まで)が決められているため、確定拠出年金はこれが限度だ。
また、その他(未定)に関しても、まだ何の予備知識もないし、そもそも何をするのかも決まってないこともあり、あまり大きな額をかけたくないためだ。
来年度以降、さらに知識を身に着けていくことで、3者のバランスをもっと変えていきたい。といっても、確定拠出年金は額が決まっている。。。

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2017年11月11日日記
近所の消防署でイベントをやっていたので参加しました。
子供が消防車にのったり、放水を体験したりできました。
また、イベントの後は、近所の総合病院のレストランで昼ご飯を食べました。
はじめて利用しましたが、それなりに安く、味もよかったです。
ファミレスとかよりも近いし、空いているし、コストパフォーマンスも高いです。

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