ジェネリック医薬品はどれほど安いのか?

結論を言えば、110円安かった。
先発医薬品は650円。
ジェネリック医薬品は540円。
17%OFFだ。
この数値が高いのか・低いのか、正直よくわからない。

僕は耳掃除が好きだ。
毎日やっていた。
だけど、耳掃除のやりすぎで耳が痛くなってしまった。
なので、耳鼻科に行ってきた。

耳鼻科で処方された薬は、2つの点耳薬だった。
いずれも耳に直接入れる液体だ。
医者からは、いわゆる先発薬品が処方された。
先発薬品とは、特許権で保護されている薬だ。しかし、特許権の保護期間は出願から最長20年。
医薬品の場合は、最大で出願から25年保護される。
保護期間が満了すると、特許権で保護されなくなる。すなわち、誰でも薬を作って販売できるようになるのだ。
こうして、特許権の保護期間が満了した後に作られた医薬品であって、先発薬品と同等の成分を有する薬をジェネリック医薬品という。
医者曰く、ジェネリック医薬品を勧められるかもしれないけど、どっちでもいい。とのこと。

薬局に行くと、ジェネリック医薬品もあるよと紹介された。
特にこだわりはなかったので、ジェネリック医薬品にしてもらった。
多分、人生初のジェネリック医薬品だ。
支払は540円だった。
だけど、これを先発薬品にした場合、どれくらい違うのだろう?
疑問に思ったので、店員に聞いてみたところ、650円という回答が返ってきた。

先発医薬品とジェネリック医薬品との差額は110円。
だいたい、17%OFFだ。
この17%OFFが、標準的なものなのかはよくわからない。
だけど、高額な医薬品の場合、ジェネリック医薬品に変更することでかなりの節約効果がありそうだ。

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2017年12月9日日記
保育園のクリスマス会がありました。
子供は泣いてばかりで何もできませんでした。。。
ただ、プレゼント(クレヨン)だけはしっかり貰ってました。
その後は耳鼻科に行きました。

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ブログ記事の価値判断

ブログは資産と言われます。
だけど、資産とはなんらかの価値を有するものであり、価値のない記事をいくら積み重ねても資産にはならないと考えています。
難しいのは、価値があるか否かは自分ですることが困難であるところです。
自分では無価値だと考えていても、他人から見るとすごい価値のある記事だったりすることもありますし、その逆も然りです。
それでも、ブログを1年以上続けていると、周りの動きに基づいて、価値のある記事、価値のない記事がわかるようになってきました。
それについて、紹介していきたいと思います。
なお、ここでは価値とは他人に対する有用性の高さのことを指すことにします。

①他者に紹介された記事
他者に紹介された記事は価値が高いです。
なぜなら、記事を紹介した人にとって、その記事は、他者に話したくなるくらい良いことが書いてあるからです。
もちろん、紹介にされ方によっては、吊るし上げされている場合もありますが・・・。
最近、他人に紹介された記事としては、東大LEGO部の作品がすごいがあります。
また、一番紹介された記事としては、家電量販店の入場有料化があります。古い記事ですが、記事別のアクセス数としてはこの記事がダントツです。

②検索流入がある記事
検索によって人が入ってくる記事は価値が高いです。
なぜなら、その記事によって、他人(検索者)の困りごとが解決している可能性が高いからです。
検索流入がある記事は、近所の公営プールがかなり良かったが一番多いです。
今は冬なのでさっぱりですが、夏季は毎日のように検索流入がありました。
最近は、検索キーワードが見えなくなっており、この情報の追跡は難しくなってきています。

③ブックマークされているかもしれない記事
他者にブックマークされている記事は、価値が高いです。
なぜなら、他者に刺さった記事だからです。
しかし、こちらからは、記事がブックマークされているかどうかはよくわかりません。
ただ、頻繁に特定の記事に1アクセスある場合、その記事はブックマークされている可能性が高いと考えるようにしています。
ブックマークした人が、そのブックマークされた記事を入り口としてブログを定期的に閲覧しにきている可能性が高いと考えられるからです。
このような記事は、数記事あります。
僕の勘違いかもしれませんが、もし本当にブックマークをされている方がいるとしたら、ありがとうございます。

以上、これらのいずれか1つに当てはまる記事は、価値が高いように思います。
SNSで表示される「いいね」はあてにならないと考えています。
なぜなら、既読の挨拶がわりに使われることがあるためです。

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2017年12月3日日記
伊東屋で2018年の手帳を買いました。
しっかりしたシステム手帳を買う予定でしたが、かなり高価な品物だったので断念。
結局、450円の冊子タイプのリフィルを買いました。外装は買わず、裸のまま使うつもりです。
その後は、伊東屋のカフェでエスプレッソを飲みました。
伊東屋をでた後は、銀座シックスでお椀を見たり、本を見たり。
蔦屋が入ってましたが、美術系の本が多く、知財・IT系の本は皆無。あまり関心は沸きませんでした。
博品館で子供のおもちゃを買って帰りました。おもちゃ券がいっぱいもらえた。
博品館くらいサービスレベルが良かったら入場料をとって、購入金額から入場料を相殺してもいいと思います。
将来、通販会社に価格競争で負けて潰れて欲しくないと思っています。

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個人型確定拠出年金の拠出可能金額について

個人型確定拠出年金は、年金であるため当事者が加入している年金制度に応じて、掛けられる金額が変わってきます。
個人型確定拠出年金は、大抵の人は加入できますが、唯一加入できない人がいます。
それが、企業型確定拠出年金加入者のうち、さらにマッチング拠出制度を採用している会社に勤めている人です。
この点は、こちらの記事で触れました。
確定拠出年金には、個人型及び企業型の2種類がある

では、それ以外の人について、どれくらい確定拠出年金に掛けられるのかを説明していきます。
掛金は、国民年金の何号被保険者であるか、公的年金以外の年金制度の加入状況に応じて、変わってきます。

①国民年金第1号被保険者
代表的な方が、自営業者です。
掛金は月額68000円です。最も高い金額です。
自営業者は、国民年金しか加入しておらず、他の被保険者と比べて年金が少ないことが主な理由のようです。
もちろん、全額所得控除の対象となります。

②国民年金第2号被保険者(企業型確定拠出年金加入者のうち、マッチング拠出がない人)
代表的な方は会社員です。
掛金は月額20000円です。
最近まで企業型確定拠出年金加入者は加入できなかったのですが、法改正で加入可能になりました。

③国民年金第2号被保険者(企業年金のある人)
掛金は月額12000円です。
ちょっと少なめです。公的年金と企業年金に加えて、さらに確定拠出年金までやるのは、貰いすぎということでしょうか。

④国民年金第2号被保険者(企業年金のない人)
掛金は月額23000円です。
企業型確定拠出年金も企業年金もない人なので、少し高めに設定されているようです。

⑤国民年金第2号被保険者(公務員)
掛金は月額12000円です。
ちょっと少なめで、企業年金のある人と同額です。公務員の公的年金は、かつて共済年金という年金制度があったそうですが、いまは厚生年金に統合されているそうです。公務員は、企業年金はないと思います。しかし、企業年金がある人と同様の掛金ということは、厚生年金とはまた別の年金制度があるのでしょうか・・・。

⑥国民年金第3号被保険者
代表的な方は専業主婦です。
掛金は23000円です。少し高めの金額です。このカテゴリに属する人は、老齢基礎年金がもらえる方で。おそらく、老齢基礎年金は、ほかのカテゴリに属する方よりももらえる年金額が少ないため、高めの金額になっているものと考えられます。

この月額から12倍した年額費用が所得控除となります。

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2017年12月2日日記
弁理士試験同期合格者の自宅で飲み。
久々にウイスキーを飲みました。また、持参したリキュールを使ってカクテルを作りました。

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年末宝くじは半分も返ってこない

2017年の年末宝くじでは、1等が当選すると7億円もらえるようです。
7億円あれば、人生一発逆転どころか、物価が今のままなら2〜3世代は安泰して暮らせます。
だけど、一方で、宝くじは、割りが合わないくじだと言われています。
そこで、どれくらい割りが合わないのか、確認してみました。
大まかな計算方法は、「賞金総額」を「宝くじを全て買うために必要なお金で割ること」です。
この値を百分率で表した値を還元率と呼ぶことにします。

今年の宝くじは一枚300円です。
そして、宝くじの番号は、2000万通りの組み合わせがあります。
単純に計算すると、宝くじを全部買うには60億円のお金が必要になります。
宝くじを全部買った場合の賞金総額は、1等〜7等、前後賞や組違い賞などを全て足し合わせると、30億弱になります。
上記の計算方法に当てはめて、30億弱を60億で割ると、還元率は約50%になります。
すなわち、年末宝くじは半分も返ってこないことがわかります。

以下に詳細を示します。

宝くじのページ

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2017年11月28日日記
ブログのアクセス数の振り返り。
全然増えていないかと思っていましたが、1年前と比べて結構増えていて驚きました。

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ブログ更新頻度を下げようと思ったけどやめた

ブログを毎日更新しよう。
どんなことでも、1行でもいいから更新しよう。
ブログの師であるかさこ氏はそのように教えてくれた。
だから、できる限り僕は更新をした。
それは、毎日更新ではなかった。
試験前だったり、体調不良だったり、気が向かなかったり・・・更新しない日はたくさんあった。

そもそも僕は毎日更新することに懐疑的な考えを持っている。
こんな薄い記事を量産してもアクセス数なんか伸びないだろう。
ほら、1年半以上ブログをやっているが、未だに1日のアクセス数は20前後だ。

更新頻度は落としてでも、もう少し深い記事を書いたほうがいいんじゃないか?
ブロックチェーン技術とか、著作権とかをきちんと説明する記事とか書いたらウケるんじゃないだろうか?
でもこの辺の記事を忙しい仕事の合間に作るのはメチャ大変だ。
調べる文献も多くなるから、1週間に1回の更新どころでは済まないかもしれない。
もっと低い頻度になる恐れがある。

でも、このまま続けてもしょうがないのでは?
思い切って更新頻度を落として、ちゃんとした記事を書いたほうがいいのでは?
でも、本当に僕の考えは正しいのか?
月ごとの累計を見てみよう。。。

減ってない!むしろ微増傾向!

僕の考えは正しくない可能性がある。
もちろん、ちゃんとした記事を書けば、もっとアクセス数は増える可能性がある。
だけど、この微増の状況を捨てるほどの状況ではないだろう。
試験前だったり、体調不良だったり、気が向かなかったり・・・更新しない日はこれからもたくさん出るだろう。
もしかしたら、結論だけの1行ブログが続くかもしれない。
でも、とりあえず、今のまま続けてみようと思った。

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2017年11月27日日記
いよいよ年末という感じで、大量の仕事の依頼が来ました。
あっという間に1月中旬までの仕事が決まりました。
あとは、中間処理がこれからどれくらい来るか?といったところ。
もういっぱいいっぱいだから来ないで。。。。

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トラベラーズノートを1年使って気づいた欠点

一年間、トラベラーズノートのパスポートサイズを使ってきた。
長く使おうと思っていたけれど、欠点が目立ってきたので1年で使うのを終わりにする。
トラベラーズノートとは、トラベラーズカンパニーという会社が製造・販売しているシステム手帳だ。

デザインがかっこいいのとカスタム性が高いので使って見たが、僕には合わなかった。

欠点は三つあった。
1
いちいちゴムを解くのがめんどくさい。
閉じた状態がこれだ。

記載する都度、確認する都度、いちいちゴムを外すのがめんどくさい。
ゴムを取れば解決する問題だが、今度はペンが落ちやすくなる。
ペンはこんな風に粗雑に留めている。ノートも痛むし、嫌だ。

2
ゴムが邪魔だ。
トラベラーズノートは、バインダーがないため、ゴムでノートを固定しなければならない。

したがって、ゴムの影響を受け、書きにくくなったりする。
また、ゴムの張力で紙が破れたりすることもある。

3
パーツが高い。色々な
カスタム用パーツが販売されているのだが、それぞれカスタムするパーツが高い。
例えば、上述のペンを収めるペンホルダーは900円する。
結局、無地のノートを1冊買っただけで終わってしまった。

という感じで、意外に細かいところが気になってしまった。
来年は、この辺りを留意して別の手帳を使う予定。

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2017年11月26日日記
終日自宅。
資産運用と英語の勉強した。

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確定拠出年金には、個人型及び企業型の2種類がある

企業型の確定拠出年金は、会社単位で加入します。
したがって、企業型の確定拠出年金に加入している会社に入社すると、強制的に確定拠出年金に加入することになります。
これに対して、個人型の確定拠出年金は、個人単位で加入します。
したがって、個人事業主のような厚生年金制度などのない人たちが主に加入することになります。
2017年になるまでは、企業型の確定拠出年金に加入している人は、個人型の確定拠出年金に加入することはできませんでした。
しかし、2017年からは、所定の条件を満たした場合、企業型の確定拠出年金に加入していても、個人型の確定拠出年金に加入できるようになりました。

所定の条件というものが、企業型確定拠出年金におけるマッチング拠出の廃止です。
企業型確定拠出年金とは、会社が掛けるお金です。
マッチング拠出は、会社が掛けるお金にさらに、自分の給与から掛けることができる制度です。
これを廃止すれば、企業型の確定拠出年金に加入していても、さらに個人型の確定拠出年金に加入できるそうです。
そのため、会社がマッチング拠出制度を採用しているか否かが、個人型の確定拠出年金に加入できるか否かの分岐点となります。
マッチング拠出の拠出元は自分の給与なのだから、企業型に拠出するのも、個人型に拠出するのも、同じことだろう。という考えなのかもしれません。
ただ、実際は、確定拠出年金の提供元によって購入できる商品が異なるので、結果は全然違ったものになるはずですが・・・。

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2017年11月25日日記
駒場祭@東京大学
レゴ部の作品すごかった。
みかん愛好会のみかんホットサンド食べた。ほとんど子供が食べたけど・・・。
VR体験をしたかったけれd、大行列でできなかった。残念。

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