月別アーカイブ: 2016年8月

お金をもらう側が契約書を用意した方が良い

僕は、お金を払う側が契約書を用意する場面に遭遇したことがない。 だから、契約書はお金をもらう側が用意するものだと思っていた。 マンションも、携帯電話も、リース・レンタル契約も、すべて、お金をもらう側の人たちが契約書を持っ … 続きを読む

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お客様の言うことには従う

ある日教えてもらったこと。 「お客さんの言うことは聞いといて。」 この言葉、確かにその通りなのだが、理由がよくわからなかった。 それがある日、すっかり腹落ちした。 「弁理士は、クライアントの代理人である」ということを改め … 続きを読む

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特許明細書を書く上で注意していること

弁理士の仕事の多くは、特許明細書を書くことです。 特許明細書とは、それを読むと発明を実施できるくらい、発明の内容を説明したものです。 この特許明細書を書く上で、最近注意していることは、余計なことを書かない。です。 明細書 … 続きを読む

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企業知財部にとって弁理士資格は不要

僕は特許事務所への転職活動と同時に、企業知財部に異動を試みたことがあります。 企業は何を考えながら知的財産の仕事してるのか知りたかったから。 結局、異動はうまくいきませんでした。 企業では、弁理士資格取得見込み相当の知識 … 続きを読む

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自分のルールを破った日

今日は残業しました。 水曜はしないと決めていたのだけど。 ルールを守るのは大変難しい。 同じことを繰り返さないようにするにはどうしたらいいのか? 他の日に終わらせる? 仕事が決まった日から毎日終電ちかくまで残業してたこと … 続きを読む

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特許出願書類もお客様視点が大切

特許出願明細書も、お客様の好みにあった書き方にしなければなりません。 実は、特許出願明細書は、会社によって好みが異なります。 この会社は、この書き方に従って欲しい。 この会社は、こういう表現を嫌う。などです。 良い明細書 … 続きを読む

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馬鹿にしてはいけない中国の技術

中国の国際特許出願件数が世界3位になったそうです。 1位 US 2位 日本 3位 中国 だけど、内容や品質は先進国に及ばないと考えられているようで、中国を小馬鹿にした情報だなと思いました。 これから数年間で、中国の技術力 … 続きを読む

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