セミナー・プレゼンで喋る字数

2016年11月26日に名古屋で行った30分のセミナー。
この時の字数は約1万字だった。
だから、僕が30分のセミナーを行う時は、1万字程度の原稿を作る必要がある。

セミナーやプレゼンで人前で喋るとき、スライド枚数を気にする人は多い。
よく1枚1分くらいと言われる。
だけど、スライドによっては何分も喋ることもあるし、ほとんど喋らない頁もある。
だから、必ずしも参考にはならない。

スライドを何枚くらいにするか?よりも、喋る内容を文章で書き出すことが有用だ。
その書き出した内容に基づいてスライドを作ればいい。
原稿は持っていってもいいけど、本番で見ながら喋る必要はない。
それよりも、喋るのにどれくらいの時間がかかるか?が重要だ。
早口で喋ると、字数は増やせるけれど、聞き手がついていけない。
ゆっくり喋ると、字数は減るが、聞き手もゆとりを持って聞くことができる。
セミナー・プレゼンにおいて望ましいのは当然後者だ。
本番のように原稿を読み、所要時間を確認し、内容の取捨選択を行う。

名古屋のセミナーでは、当初の原稿は1万3000字程度であった。
どんなに練習しても、どうしても時間オーバーしてしまった。
だからと言って、早口にはできない。だから、内容を削り1万字まで減らした。
結果、時間通りに終わらせることができた。
このように、セミナー・プレゼンに慣れていないうちは、原稿を作り、それを喋ってみることが必要だろう。

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