自分の退職挨拶

今日、今勤めている会社に最後の挨拶をしに行きました。
下書きを作ったわけではないので、細部は異なりますが、こんな感じのことを話しました。
これは自分に対しても伝えたい言葉です。

僕は今月末に辞めます。
2008年に入社して、8年間、決して長い期間ではありませんがお世話になりました。
転職の経緯に関しては、以前開催していただいた飲み会でお話ししましたので割愛します。
なので、これまで読んだ本の中で、確か堀江貴文だったと思いますが、書いた本で、僕の印象に残っている言葉があるのでそれを紹介したいと思います。
人生はやるか、やらないかのどちらかである。という言葉です。
僕はこれから弁理士になります。3年間勉強しましたが、それをやらない理由はそこら中にありました。そこから一つ拾って、弁理士になることをやめることもできました。でも、やることを貫いて弁理士になりました。
だけど、僕にはこれが良いのかわかりません。やらない理由を選んで、弁理士にならず、ここに残った方がが良かったかもしれません。
結局、何が良いかわからないのです。
だから、僕は皆さんに伝えたい。
自分のやりたいことに素直になって、やること、やらないことを選んでいってください。
本当にお世話になりました。ありがとうございます。

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