同じペースで作ろうセルフマガジン:ステップ2

セルフマガジンの作り方ステップ2をやったので、レポートします。
ステップ2は、「どんな人に読んで欲しいか」です。
セルフマガジンの作り方(全10ステップ)はこちらを参照してください。
ちなみに、リンク先のステップ2は「どんな人に読んで欲しいか」と記載されていますが、同ページに記載される「特別無料公開!セルフマガジンの作り方講義」の動画(23分〜24分くらい)には、ステップ2として「冊子イメージを設定」が指定されています。
ステップが改定されているようですので、とりあえず両方やりました。
冊子イメージとは、デザイン、サイズ、ページ数、部数の4項目で構成されるようです。

どんな人に読んで欲しいか?
①実際に私に興味のある方です。
作成目的が、自身の活動を広めることですので、私に興味のある方は誰にでも読んで欲しいと考えています。
②知的財産又はIT(特にセキュリティ)に興味がある人です。
この2点について、マガジンには記載しようと考えていますので、この2点のいずれかに興味のある方には読んで欲しいと考えています。

デザイン
デザインとは、モノクロかカラーかとか、文字、写真、イラストなどのどういった要素を中心にするか?
そんな感じのことを決めるようです。
でも、はっきり言ってモヤモヤしていてよくわからない。
そこで、他人のマガジンを参考にして、それをお手本のデザインにしよう!と決めました。
自宅には31冊のセルフマガジンがあり、お手本とするのは、以下の3冊にしました。
・みっつのりんごの手芸作家になりたい人のための講座
 沼里良枝さんという、ハンドメイド作家・講師のマガジンです。自分の活動の紹介の仕方としては、一番わかりやすい書き方をしていました。第2巻もあります。しかし、第2巻よりも第1巻の方が自分のマガジンのイメージに近いと考え、第2巻は参考にするのを見送りました。沼里さんのHP
・言葉を力に。
 鯰美紀さんという、4月16日のセミナーで時間がぶつかったライターのマガジンです。実は、僕が一番最初に手に入れたマガジンです。そして、今でも僕が持っているマガジンの中で一番優れてると思ってます。余計な装飾がなく、わかりやすいし、読みやすいからです。鯰さんのBlog
・レースアナウンサーと子育て支援基地隊長 若松泰恵 セルフマガジン 2017.041版(Ver.1)
 若松泰恵さんという、フリーのアナウンサーのマガジンです。彼女は2016年11月に行ったセミナーで、司会を務めてくれました。その時はプログラムの進行に支障が出ても、機転の利いたアナウンスで場をつなぎ、見事な司会進行をやってくれました。複数の活動を8ページで紹介しているマガジンであり、かつ写真と文字の使い分けが上手だと思ったため、今回の作成の参考にしたいと考えています。ちなみに、改訂版もできる予定のようです。若松さんのHP

サイズ
A5です。他のサイズにすると本棚に綺麗に入らないからです。

ページ数
8ページです。
セルフマガジンは、飽きずに最後まで読んでもらうということが大切だと思っています。
僕は31冊持っており、全部読みましたが、最後まで”飽きずに”読めたものは少ないです。
中でも、字数が多かったり、分厚かったりするものは、きついです。
適当なのが8ページだと思います。
4ページだとA4を半分折るだけで、物足りない。
12ページだと、文章中心のマガジンだと多すぎると思っています。
特に、弁理士という職業に興味を持っている人はほぼいないと思うので、量も少ない方が良いだろうと思い8ページにすることにしました。

部数
お金との相談になるので、今決めなくても良いと思っています。
ちなみに、費用はプリントパックという会社のホームページを使うことで見積もれます。
印刷会社によって費用は変わると思いますが、参考にはなると思います。
プリントパックのHP

ステップ2は以上です。
動画の10ステップと、ホームページの10ステップの記載内容が微妙に異なることに気がつきましたので、次回以降は、動画の10ステップに基づいて、進めていきます。
次はステップ3「入れたい要素をリストアップ」をやります。
ステップ3は5月末から6月上旬にかけてやる予定です。あくまで予定であり、本当にその時期にやるかは未定です。

過去記事
ステップ1:冊子の目的と読者ターゲット

カテゴリー: 自己啓発 パーマリンク

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