コミュニケーションが苦手な僕がやっている3つのこと

僕は、人とのコミュニケーションがあまり得意ではない。
原因はだいたいわかっていて、それを今更とやかく言うのも意味がない。
そんなことよりも、それを改善するための努力をしたほうが建設的だろう。
コミュニケーションが苦手な僕が、なるべくやってる3つのことを挙げてみた。
これらをやっても、なんとかならないことのほうが多いが、なんとかなったり、友達が増えたこともあるので、何にもやらないよりやったほうがいい。

①相手をよく調べる
事前に会う相手がわかっている場合、相手に対する調査を行う。
経歴と著書、出身地くらいは調べよう。
特に出身地は、同郷だと話が盛り上がることがある。
名前でググってみるのも良い。
敵を知り、己を知れば、百戦危うからずだ。

②とりあえず何か言う
これは、土壇場で使うテクニック。
自分が言葉に困っているときは、きっと相手も困っているものだ。
とにかく何か言えば、何かが引っかかるかもしれない。
テストだって、白紙で出すと0点だけど、何か書くと部分点がもらえるかもしれないだろう?それと似た様なものだ。
ただ、テストと違って、言葉には減点がある。
さすがに、モラルが疑われる様な発言は慎むべきだろう。
それでも話が続かなかったら、しゃあない。
その日は、縁がなかったと割り切ろう。

③挨拶をする
多分、これが一番簡単で大事。とにかく言いまくれ。
コミュニケーションが苦手な人は、挨拶に失敗すると、その挽回がきつい。というのが僕の持論。
日頃から周りの人に挨拶をすべきだ。
テキトーに言うのではなく、相手の方を見て言うのがベター。
この挨拶の積み重ねが、思わぬ幸運を招くこともあるかもしれない。
朝の挨拶は「おはようございます」だ。無言はダメだ。
何かをしてもらったら「ありがとうございます」だ。「すみません」は望ましくない(よく使うけどね)。

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