上司に早く帰ると伝えたら、早く帰れるようになった話

毎日残業をしていると、すごく気分が下がります。
今の仕事がどんなに楽しくても。
家に帰ったら、少しだけ時間があるけれど、基本的には寝るだけ。
これはいつか体とか家を壊しそう。と、入社して2ヶ月くらいで思い始めてきた。

僕が欲しいのは自由時間。
将来に向けて力をため、かつブログを書く時間が欲しい。
どうしようかと悩んだ。そして、行動した。
それは、「水曜は早く帰らせてください。」と言うだけ。
そして、拍子抜けするくらい簡単にオッケーを得た。
こうして僕は、水曜日は早く帰ることができるようになった。

理想を言えば、毎日定時で帰ることだが、割り当てられるタスクが多いので、今の僕の力量では無理そう。
だけど、曜日を決めて早く帰ることはできそうだと思った。
1日くらい早く帰っても、他の日でやればいいだけだから。
実際、中途半端な時間に帰っても、家でダラダラして終わっちゃう日が多い。
一方、定時に帰ると、まとまった時間を確保できるので、いろんなことができるようになる。
このブログ更新もその中の一つだ。
週1回しかまとまった時間がないけれど、今までみたいに週5回細切れ時間が手に入るよりずっと有意義な時間になってると思う。
中途半端な時間に毎日帰ってこられるより、他が遅くなっても早い日が1日でもあったほうが良い。と家族にも好評である。

毎日残業でうんざりという方、自分のためにもとりあえず上位職と交渉してみよう。
何か変わるかもしれないよ。

 

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