ビジネス文書に記載する項目

ビジネス文書は、慣れていなければ作ることが大変難しいです。
抜け・漏れがあったり、正しく伝わらなかったり。。。
前職では、ビジネス文書を作る機会が多く、日本語は母国語なのに。。。と、日夜泣きそうになりながら作っていました。
ただ、何十枚も書いていくとだんだん慣れてきて、文書雛形を作っておき、中身を都度書き換えていく手法を取っていくことで、ダメだしをされる頻度を減らしていきました。

これは、誰かに、何かをお願いするときの項目と記載の例です。
①発信先
 IT・ビジネス弁理士たけのブログ 読者各位
②発信日
 2016年8月28日
③発信元
 IT・ビジネス弁理士 たけ
④タイトル
 文書の項目例
⑤挨拶
 いつもIT・ビジネス弁理士たけのブログをご愛読いただきありがとうございます。
⑥記
⑦目的
 文書構成を作成しておくことで、文書作成速度を向上させ、ビジネスの効率化に資する。
⑧依頼事項
 これからもIT・ビジネス弁理士たけのブログをよろしくお願いします。
⑨納期
 2016年8月28日
⑩問い合わせ先
 http://it-cp.sakura.ne.jp/blog/contact/

項目によって、色を変えたり、フォントを変えたりするとさらに見やすくなります。

文書をダメだしをされても気落ちすることはありません。
なぜなら、日本人は、文書を書く訓練をほとんどやらないまま社会に出て行きます。
だから、最初はかけなくて当然なのです。私もまだまだ修行中です。
書いて、読み返して修正して・・・練習あるのみです。
誰かに読んでもらうのも良いと思います。

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知的財産権法につきまして、相談を受け付けています(2016年は無料)。
ご相談事項などありましたら、上の問合せ先からご連絡ください。
IT・ビジネス弁理士 たけ
Twitter @itbiztake
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