プレゼンテーション資料の構成

仕事をしていると、プレゼンテーション(以下、プレゼン)をする機会は常についてきます。
人前でプレゼンすることに抵抗はありませんが、資料を作ることは結構大変です。
ただ、ビジネスのプレゼンでは、基本となる型があります。
それを意識して作成すれば、大きく失敗することはないと思います。

プレゼンは、①導入、②本論、③結論の3つの章で構成されます。
①導入
プレゼンの全体像と結論を明らかにします。
第1印象となる部分であり、ここで聞き手を聞く気にさせる必要があります。
具体的には、笑いをとったり、好奇心を刺激する。などです。
最低でも、眠くなりそう。と思われないようにしたいものです。

②本論
結論を肉付けするように、プレゼンで伝えたいことを説明します。
重要なことは2つです。
・結論から外れないこと
・多すぎないこと。
です。結論から外れると、プレゼンの狙いがブレてしまい、納得性に欠けたものになります。
多すぎると、聞き手は覚えていられなくなります。時間にもよりますが、3つくらいが良いでしょう。
また、本論は、各論ごとに1.ポイント、2.説明、3.具体例、4.ポイントの順番で話をすると、より効果的です。
1.ポイントでは、話し手の言いたいことを言います。
2.説明では、なぜそう考えるのかを持論を展開します。
3.具体例では、説得力を持たせるための具体的な何かを提示します。
何かとは、表、グラフ、イラスト及び数字など。視覚に訴えることで聞き手の関心を惹きつけ、納得感を得させることができます
4.ポイントでは、再度話し手の言いたいことを言い、聞き手に覚えてもらいます。

③結論
締めです。
本論のポイントを再度述べ、結論を言います。

11月26日に名古屋でセミナーをやることになりそうです。
詳しいことが決まりましたらそのうちここで告知しようと考えています。
上述の構成を意識して資料を作るようにしたいと考えています。
お楽しみに。

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IT・ビジネス弁理士 たけ
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