家電量販店の入場有料化

新しいビジネスモデルとして、家電量販店の入場料を有料化することを提案してみたい。

家電量販店で家電の現物を確認し、インターネット通販で家電を買う。
これによって、家電量販店は苦戦を強いられているという。
実際に、僕も今日同じことをやった。
家電量販店には悪いなあと思いながら店を後にしたが、実際、このような買い方ができるんだから、やってしまうのも無理がない。
業態変化できなければ、やがて淘汰されてしまうことを身をもって感じた。

ところで、今日の僕は、家電量販店にて家電に関する情報を入手した。
「家電に関する情報」
僕は、これは売れそうだと思った。
実際に僕は店頭で現物を見に行った。他の多くの来店者にも現物だけを見に行った人もいるだろう。
ということは、人は、家電量販店に「家電に関する情報」を求めているとも考えられる。
だとすれば、来店者は、家電量販店への対価としてそれなりの金額を支払っても良いと思う。
家電量販店は、来店者に対して入場料を取るのはどうだろう?
店舗からすると、有料化すると来店者が減るという懸念があるだろう。
しかし、もともとインターネットで買う気の来店者は、きてもこなくても、店舗から見ると同じだ。
仮に、お金だけの問題なら、来店者が買い物をすれば、入場料分を割引するようなサービスを導入すれば良いだけの話だ。
店舗の社員は、買う気のある来店者に営業できるようになるのも利点だ。
家電量販店に行くと、膨大な数の商品に直接触ることができる。
これは、それだけでお金を払う価値があることだと思った。
ここで、家電量販店の入場料を有料化を提案する。
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IT・ビジネス弁理士 たけ
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