ヒントは掛算!人を惹きつけるブログタイトルのつけ方

身近なことと前代未聞なことを組み合わせることで、人は惹きつけられる。

実は、昨日作成した記事はすごくアクセスされた。
カメライターのかさこ氏により、SNS上でシェアされたことが大きい。ありがとう。
実は、前にも彼に記事をシェアされたことある。
でも、その時はあまり伸びなかった。
だから、今回もそれくらいだと思っていた。
だけど、アクセス数は十倍以上違った。
その違いは何故なのか考えた。

僕は、タイトルの違いだと考えた。
SNSでシェアされた記事は、タイトルと写真1枚と記事のほんの一部しか読めない。
そして、写真>タイトル>記事のほんの一部の順に目立つ。
僕の記事は写真がほとんどないので、タイトルが一番目立つように表示される。
だから、読み手はタイトルを見て読むか否か判断する。
実際、僕もそうだ。

僕は、昨日のタイトル「家電量販店の入場有料化」を分析してみた。
昨日のタイトルには二つの要素が含まれている。
1つは「家電量販店」という身近なこと。
もう1つは、「入場有料化」という前代未聞な考え。
いずれも単体では機能しない。
身近なことは、関心を呼ぶかもしれないけど、アクセスされないだろう。
家電量販店に行った。家電を買った。という内容が予想されてしまうからだ。
前代未聞なことは、関心を呼ぶかもしれないけど、シェアまではいかないだろう。
今までお金を払ってこなかったことに、しっかりお金を払うべきだ!と記事の中で主張しても、ふーんで終わってしまうからだ。
しかし、「家電量販店の入場有料化」のように、身近なことと前代未聞なことを組み合わせると、途端にインパクトを与えることになる。
普段、当たり前のように考えていたことを、突然否定されるからだ。
読み手は自分の中で当たり前であったことが否定され、記事が気になるようになる。
結果、アクセスされるということだ。

身近なことと前代未聞なこと
どちらか一方では難しい。
しかし、これらの掛算が人を惹きつけるきっかけになると感じた。
これを意識してタイトルを考えれば、人を惹きつけるタイトルになる可能性が高いだろう。

カメライターかさこ氏のブログ
http://kasakoblog.exblog.jp

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