付記試験の勉強16-使用者責任-

付記試験まであと8日です。
あまり時間はありません。

民法715条に使用者責任という規定があります。
これは、被使用者が事業の中で第3者に損害を与えてしまった場合、使用者が損害賠償する責任があることを規定した法律です。
条文上は、使用者と書かれていますが、雇用者、被雇用者と意味合いは同じだと思います。
ざっくり言うと、役員に、「社員が勝手にやったんだ!俺は知らん。」ということを言わせない規定です。
もちろん、「相当の注意をしたときはこの限りではない」例外はありますが、どれくらいの注意を持って、相当の注意と呼ぶかは、今の私にはわかりません。
裁判例は出てきそうですが。。。

使用者責任は平成27年の午前の小問で出題された規定です。
知財は無形の財産であるため、社員がいつの間にか他人の権利を侵害していたと言う可能性はあります。
こう言う相談が来たような場合に、誰に対して損害賠償ができるのか?実務で間違えないように勉強しておいてね。と言う出題趣旨でしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
嫁が仕事だったので、子供と二人で昼ご飯を食べに行きました。
初めて行く近所の中華料理屋。
酢豚を食べました。超美味しくて、子供もばくばく食べていました。
ご飯お代わり無料っぽい。
そんなに食べないけど。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カテゴリー: その他法律, 弁理士試験 パーマリンク