知ってるようで知らない隣人のこと

先日、SNSに嫁の誕生日に関する記事をアップロードしたところ予想外に好評だった。
嫁の誕生日に、ディズニーシーのホテルミラコスタのレストランに行ったのだ。
これはホテルに行けば食べることができ、必ずしもパークの中に入る必要はない。
パークの中には入らなかった。子供がまだ小さかったからだ。

結婚してからは、欲しいものを聞いて、それを買ってあげるというスタイルをとっていた。
それは自分が楽だったからだし、嫁の満足度も一定は得られる。
しかし嫁は欲しいものがなくなってきていた。
去年も、うやむやだった覚えがある。
これは長い目で見るとマズイと感じた。
だから今回は嫁の喜びそうなものを自分で考えて提案した。
これは結婚する前に実行していたやり方だ。

すごく難しかった。
何が好きなのか覚えていない。
何が喜ばれるのか想像がつかない。
毎日のように話をするし、顔も見てるのにだ。
僕は嫁のことをよく知ってるようで全然知らないんだなぁと気づいた。

僕は過去の記憶に頼るのをやめ、日頃の会話から答えを見つけることにした。
「ディズニーに行きたい。だが子供が小さいので遊びに行けない。」と、よく話をしていた。
ここにヒントがあると思った。
かつてミラコスタに泊まった時、「今度ここでご飯食おーぜ!」と話をしていたのを思い出した。
これだ!と思った。
すでに1週間前だったこともあり、誕生日周辺の休日はすでに一杯だったが、当日(平日)は少しだけ空いていた。
すかさず予約をした。
嫁は子供も楽しめるようにミッキーと会える「シェフミッキー」の方が良い。と要望があったが、そっちは完全に満席でダメだった。
とはいえ、久々のディズニーで嫁の満足度は中々のものであった。

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