お土産の選び方

遠方の知人へ会いに行く時に渡すお土産、何を選んでますかね?
そもそも渡さない?
僕はなるべく渡すようにしています。
なぜなら、楽しい時間を相手と共有したいから。
お土産なんてなんでもいいよ。と思ってる人も多いかもしれない。
だけど、お土産はアイスブレイクにとても好適な道具なんだ。

僕は、お土産は東京特有のものという点は重要視していない。
なぜなら、ネット通販でなんでも買えるからだ。
だから、お土産の消費シーンをイメージして、相手と楽しい時間を共有できるか?という1点で選んでいる。
例えば、お土産の消費シーンにありがちな光景として、こんなものがある。
甲:はい、お土産だよ。
乙:わー、ありがとー。
甲:あとで食べてね。
乙:うん。
以上だ。
これではお土産を食べたら忘れられて終わりだ。
ひどい場合、食べるのを忘れる場合もある。
それに、お土産を渡しても相手との距離が全く縮まっていない。
これではお土産をあげる意味がない。

何年か前に僕は、ロシアンルーレットクッキーというお土産を渡したことがある。
普通のクッキーの中に、辛いのクッキーが二つ入ってるクッキーだ。秋葉原で売っている。
【Amazon】ロシアンルーレットクッキー
ちなみにお土産を渡す場に集まったのは僕を含めて5人の友達だ。
とはいえ彼らは僕の友達であって、僕抜きで会うような間柄ではないらしい。
これを全員で食べる。
食べると言っても、辛いクッキーを当たりと位置付けて、順番に食べるのだ。
当たりを食べると、ロックマンでおなじみの「E缶」がもれなくもらえる。
【Naverまとめ】E缶
僕も食べるので、当たれば景品のE缶は当然僕のものだ。
結局、E缶は外れてしまったが、このお土産は相当ウケたようで、アイスブレイクとして非常に効果的であった。

年末年始は帰省される方も多いと思います。
お土産を買われる方、少し遊び心を加えて一考してみてはいかがでしょうか?
いつもと一味違った楽しい時間を過ごせるかもしれませんよ。

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