月別アーカイブ: 2017年10月

特許権の権利行使の導入部分で行われること

弁理士は、特許権を取得するのが仕事です。 だけど、それだけではありません。 取得した特許権を行使するときにも弁理士の仕事があります。 あんまり意識されていませんが、特許権は取得しただけではあまり意味がありません。 特許を … 続きを読む

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将来役に立ちそうな仕事に潰されそうだけどやる

付記試験が終わり、1週間が経過しました。 付記試験の直前、2日間ほど休暇を取ったこともあり、忙しくなることを覚悟していました。 しかし、想定していた以上の急ぎの仕事が入り、向こう1ヶ月ほどは大変なことになりそうです。 新 … 続きを読む

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付記試験とはどんな試験なのか?

2017年10月15日、特定侵害訴訟代理試験、通称付記試験が行われた。 これは、弁理士が、特定侵害訴訟の代理人として訴訟参加する事を認めるための試験である。 特定侵害訴訟とは、特許や商標などのいわゆる工業所有権の侵害事件 … 続きを読む

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弁理士の独占業務の中で最初に機械化できそうな仕事

意匠の出願だと思う。 意匠は、物品そのものを3Dスキャナで読み取って、六面図を生成できるようになったら、ほぼ完全機械化できるような気がする。 願書に記載する意匠に係る物品は、リストから選ぶだけだし。 意匠実務は未経験なの … 続きを読む

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付記試験の勉強16-使用者責任-

付記試験まであと8日です。 あまり時間はありません。 民法715条に使用者責任という規定があります。 これは、被使用者が事業の中で第3者に損害を与えてしまった場合、使用者が損害賠償する責任があることを規定した法律です。 … 続きを読む

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