何かをするにあたって、勉強は必須ではないと感じた

2017年4月16日 東京かさこ塾フェスタ
僕の出展内容はセミナー及び知財相談であった。

知財相談は、申し込んで後悔していた。
なぜなら、ほとんど自信がなかったから。
未知の相談内容に対して、どこまで自分ができるかわからなかったから。
だから、あれもこれも予習しておかないと。と、頭の中では考えていた。
だけど、ほとんど何も予習できないまま当日を迎えた。

そんなわけで、誰も来ないでくれ。と願いながら、ブースにいた。
だが、そんな自分勝手な願いは脆くも崩れ去った。
商標登録出願について、複数のご相談をいただいた。
そして、完璧に満足できた相談など一つもなかった。
新しい相談のたびに、ここわかんない。これくらい知っとかんと。。。と、たくさんの欠点が見つかった。
これから、その欠点を潰していくことになる。
しかし、良かったことがある。
感謝されたのだ。
これは今後に向けての大きな自信になるだろう。

また、何かをするにあたって、勉強は必須ではないと感じた。
もちろん、ベースとなる基礎知識を得るところまでは必要だ。
だけど、基礎的な事柄を押さえた後は、とりあえずやって見ればいい。
ベースとなる基礎知識さえあれば、後はその場の状況に応じて、内容を組み立てることができる。
その中で、知識不足を感じたらその点をもっと勉強して、補強していく。
この繰り返しでいいんじゃないだろうか。
まだまだ知識・経験不足の僕はそう思ったし、今日もなんとかクリアできた。

今回の経験・反省に基づき、これから対面形式での相談サービスを考える予定だ。

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