スキル掛け算の重要性に関する自分の考え

自分のできる分野は少なくとも2つ持ったほうがいい。
ありふれた分野なら3つだ。

自分の得意分野は1つだとする。
それだと、たくさん得意分野が被る人がいるだろう。
はっきり言って、被るだけならいい。
だけど、その人が自分よりも10年、20年ベテランだとしたらどうだろう?
その差は大きい。
その差を埋め、さらに追い越すには、長い時間が必要だ。追い越せないかもしれない。
自分の得意分野が1つだと、一生、自分は日の目を見ることがないかもしれないのだ。
自分よりもベテランがいるというだけで。
じゃあどうするか?
得意分野を増やせばいい。

自分の得意分野は2つだとする。
それだと、1つなら被る人がいるかもしれないが、2つ被る人はかなり少なくなるだろう。
1つなら10年、20年ベテランの人がいるかもしれない。
だけど、2つとも10年、20年ベテランの人には会ったことがない。
その差は大きい。
差を埋める必要がないのだ。
自分の得意分野が2つだと、それだけで、自分は稀有な存在になれる。
得意分野が2つというだけで。

僕は弁理士である。
これまで試験勉強の開始から今まで、4年以上の法律の勉強をしてきた。
しかし、ある行政書士と話をしたことで、思い知った。
法律だけではダメだ。法律だけでやっていくには、ベテランが多すぎる。
最低もう1つ、武器を作らなければ。
そうしないと、僕に仕事を依頼する理由も見つけてもらえない。
そうしないと、生き残れそうもない。
と思ったから書いてみた。

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