セミナーの内容は少ないほうがいい理由

セミナーをする時は、お客さんにいろいろ知ってもらいたいから、たくさん詰め込んでしまいがちかもしれない。
しかし、それは逆効果である。
なぜなら、限られた時間で、たくさん詰め込んだ内容を説明するためには、端折らないといけない部分が出てくるから。
そして、端折られる部分は、たいていの場合、専門家にとっては前提となるような知識とかが多い。
さすがにこれくらい知ってるよな。的な軽い感じで端折られてしまうのだ。
だけど、セミナーの聞き手は、この前提となる知識を持ち合わせていない場合が往往にしてある。
したがって端折られると、前提となる知識が不十分な状態で先に進んでしまうため、聞き手は内容についていけなくなる。
ついていけない話に対して、聞き手は興味を失ってしまう。
結果、セミナーは失敗する。
だから、セミナーをする時、内容は少なすぎるくらいでいい。
その代わり、できる限り丁寧に説明しよう。

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