たまには外にいる子供をみよう

世の中のお父さん、仕事ばかりしてる場合じゃないぞ。
たまには外にいる子供を見てみよう。きっと新しい発見がいっぱいある。

今日は、仕事をコアタイムで切り上げて帰ってきた。
理由は、保育園の子どもを迎えに行くためだ。

迎えに行くと、子供が満面の笑みで僕を迎えてくれた。
迎えに来たことがわかったのか、大人しく、靴下を履き、上着を着てくれる。
さらに、玄関まで行くと、下駄箱から自分の靴を取り出し、履こうとする。
これには驚いた。
2歳にも満たない子供に、そんな知的な行動ができるとは思わなかったからだ。

そのあとは、子供の足の赴くままに帰るつもりだったが・・・。
子供の足の赴いた先は、「キッズな」という施設であった(僕は安全確認しながらついて行った)。
子供はよくここに遊び行ってるらしいのだが、行く道まで覚えているとは思わなかった。
さらに、入り口の玄関で、自分で靴を脱ぎ、下駄箱に靴を納めて入室して行く。
これにも驚いた。
家ではこんなに行儀が良くないからだ。例えば、土足で家に上がるし、裸足で外にでる。
あとは普通におもちゃで遊んでいた。
他の子供におもちゃを取られると怒るし、他の子供のおもちゃを取ったりもする。
自己中であることは相変わらずであった。
僕は、自分の子供と遊びながら、他の子供とも遊んでいた。
子供との遊びは、ごまかしが効かない。自然と全力になるから超楽しいのだ。

今日やった新しいこと
・保育園のお迎え
・キッズなで遊ぶ

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