僕が早く帰れる時でも残業する理由

今日は、来週に備えて、残業しておこうと思っていた。しかし、保育園から電話がかかってきた。子供に熱が出たらしい。残業をやらずにとっとと帰り、病院に連れて行くことにした。今日中にやらなければならない仕事は昨日までに全て終わっているからだ。そんな僕がなぜ今日残業しようと思っていたのか?

今日のような緊急事態に対処できるようにするためだ。緊急事態とは、今回のような家の事情かもしれないし、仕事の事情かもしれない。なんでもいい。仕事をいつも期限ギリギリに終わらせていたら緊急事態に対処なんかできない。例えば、今日のような状況だと、嫁に迎えに言ってもらうことになり、嫁に負担がかかるだろう。

理想は、残業ゼロで仕事の前倒し完了だ。しかし、僕の技能はそこまでには到達していない。さらに土日は研修でいないことも多いし、家で作業してることも多い。つまり日常的に嫁は負担が大きいのだ。このような状況で、今日のような非常時まで頑張ってもらうのは過酷に過ぎる。だから、僕はできる限り非常時に動けるようになっておく必要があると考えている。

とはいえ、来週は前倒しとか言っていられない重たい1週間になる見込みだ。通常の明細書作成に加えて、米国出願のファイナルオフィスアクションの期限や翻訳チェックなどが入ってくる。再来週、外国出願に詳しい人が出張で不在であることがわかり、出張前の来週中に終わらせないと面倒なことになりそうだからな。。。

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