付記試験の勉強2〜商標侵害事件の請求原因の書き方

侵害訴訟でも頼りになる弁理士を目指して付記試験の勉強をしています。
訴状に記載する請求原因の書き方について勉強しました。
①〜④について記載することが必要です。

①原告の有する商標権を説明する。
②被告の行為(標章をどんなことに使用しているか)を説明する。
③原告の商標権の指定商品・指定役務と、被告の商品・役務が同一又は類似していること説明する。
 規範、当てはめ、結論の順に説明する。
 規範は、判例だったりするので、覚えておくことが必要。
 例えば、商品・役務の同一・類似については、橘政宗事件を使う。
④原告の登録商標と、被告の標章が同一又は類似していることを説明する。
 ③と同様、規範、当てはめ、結論の順に説明する。
 規範は、判例だったりするので、覚えておくことが必要。
 例えば、商標の同一・類似については、小僧寿し事件を使う。
 ここで、被告の標章が結合商標の場合、要部認定が必要になる。
 要部認定は、つつみのおひなっこや事件を使う。

商標の請求原因の書き方はこんな感じの内容でした。
とはいえ、何回か書いたけど、書けそうになる気が全くしませんでしたが。。。

—————————-
保育園に連れていくとき、ヒルドイド(保湿剤)を離さなくて、持ったまま保育園に連れて行きました。
保育園でヒルドイドを取ると、泣かれました。保育士の先生があやしてくれました。
子供が、保育園で顔を怪我したようです。
僕が夜ご飯を食べていると、分けてくれと寄ってきます。
梅干しを少し与えると、いやいやしていましたが、結局は酸っぱそうな顔をしながら食べていました。

カテゴリー: 弁理士試験 パーマリンク