大きな懇親会で人狼ゲームをやるときのデメリット・メリット

かさこ塾という塾の懇親会に行きました。
秋葉原の貸し会議室室で約4時間、100人くらいの参加者と自由に歓談できる懇親会です。
僕は、この懇親会において、ほうげつあきよしさんという方から、人狼ゲームに誘われました。
このゲームは、開始時に役割を決めて、その役割が持つ特殊技能を使いながら、人狼役のプレイヤーを特定するゲームです。
僕は人狼ゲームをやったことがないので、簡単なルール説明を受け、始めました。
2回やりました。
1回目の役割 予言者
2回目の役割 市民 でした。
結局、2回とも人狼役のプレイヤーを特定することができず、負けました。
結構面白かったです。このゲームは、ディスカッションタイムの時に、誰に何を問うか?何故問うのか?といった点をよく考えて喋らないと、ダメだと思いました。
喋り過ぎであることよりも論理構築に失敗した途端に人狼として認定され、始末されました。

さて、このゲームを100人も集まるような懇親会でやるとどうなるか?
まず、このゲームは30-60分くらいかかります。
その時間はゲームに拘束されます。
もちろん、100人みんなでできるわけでもありません。今回のプレイヤーは10人くらいでした。
ということは、ゲーム中は、話相手がゲーム参加者の10人くらいに限定されてしまいます。
僕は始末された途端にあちこちウロウロしましたが、それでもゲームエリアからは大きく離れられません。
従って、100人もの規模を活用できなくなるというデメリットがあります。

もちろん、話し相手が10人くらいに限定されてしまう点はメリットにもなります。
それは、特定の相手としっかり話をすることができる。というメリットです。
100人もいると、全員と十分に話す事はなかなか難しいです。
誰とどんな話したっけ?みたいなことになりかねません。
僕自身も、ゲーム以外では、ゲームの参加人数と同じくらいの5-10人程度しかしっかり話ができなかったと感じています。
もちろん、わずかな話は、無数の人としましたが・・・。
だから、不特定多数の人間よりも特定少数の人間と親睦を深めたいという考えがあれば、一定時間話ができる人狼ゲームは有効だと思います。
特に、特定の誰かと仲良くなりたいという目的を持って参加する場合、その誰かを巻き込む形でゲームを行うことができれば、完璧でしょう。

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8/20日記
かさこ塾懇親会で、人狼ゲーム体験
最近、子供が何でもかんでも指をさして「あっ!」って言います。
知っているものであれば、「あっ!◯だ」と言います。
知らない(言えない)ものであれば、「あっ!」で終わります。
また、物を指さしながら「これは?」と聞いてきます。

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