付記試験勉強8-商標の判例-

民法の勉強と並行して、起案の勉強(主に暗記)をやっています。
起案問題を解く上で必須と言える判例
橘政宗事件(商品・役務の類否判断)
氷山印事件(商標の類否判断)
つつみのおひなっこや事件(結合商標の類否判断)

これらの判例では、商品や商標の類否判断を行うために必要な規範が述べられているためです。
暗記カードにまとめて、通勤電車で覚えています。
なかなか頭に入りません。。。
他にも覚えるべき判例はあるんでしょうけど、まずはこの三つが最重要判例でしょう。

———————-
8/21日記
FinalOAの応答案作成に時間がかかって、帰りが遅くなった。
東京駅地下の六厘舎は、22:00頃であればあんまり並んでないように思える。するっと入れた。
家に着くと、子供は寝ていた。
テレビにシールが貼られており、一瞬虫が張り付いているのかと思った。

カテゴリー: 商標法, 弁理士試験 パーマリンク