付記試験勉強10-午後問題の模試-

模試でした。
付記試験は、訴状又は答弁書を書く起案問題と、民法、民訴法よ小問で構成されます。
起案問題は、今年、出題が予想される訴状の問題でした。
商標の類否判断が出題されると思っていたので、予めその部分の判例(氷山印事件、つつみのおひなっこや事件)を重点的に予習しておきました。
あとは、それと合わせて必要になる商標の要部認定方法も予習しておきました。

商標の類否判断は、予想どおり出題されましたが、不正競争防止法の商品等表示の類否判断も出題されました。これらの規範は似てるけど、微妙に違います。
そして、その微妙な違いを僕はあまり覚えてない。
取り敢えず、商標の類否判断を基に書き上げる。
ここまでで約二時間。

あと一時間で民法と民訴法の小問。
民法は、殆どが条文番号の穴埋めだったから、なんとか埋めた。
問題は民訴法。
これまでブログで書いてきたように、主に民法について勉強してきており、民訴法は殆ど手付かず。それゆえ、本来は民訴法の問題であるはずなのに、民法を持ち出して解くという摩訶不思議な回答をしてしまった。
民訴法なんて出題されなかったんだ!と、自分に言い聞かせて、試験を終えた。
回答を見ると、しっかり民訴法の問題でしたけどね。

全体として、勉強量の割には書けたという印象。
とはいえ、合格点ではないはずなので、これからも引き続き勉強が必要だ。
講師曰く、必死でやればまだ間に合うらしいので。。。ほんとかいな?

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9/3日記
付記試験午後問題の模試
模試の後は家族でお好み焼きを食べに行きました。子供も食べ物さえ与えていれば、あまり騒ぐ事なく落ち着いています。
食器をカンカン鳴らすのは勘弁して欲しいけど。

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