弁理士の独占業務の中で最初に機械化できそうな仕事

意匠の出願だと思う。
意匠は、物品そのものを3Dスキャナで読み取って、六面図を生成できるようになったら、ほぼ完全機械化できるような気がする。
願書に記載する意匠に係る物品は、リストから選ぶだけだし。
意匠実務は未経験なので、あくまで想像ですが。。

だけど、こんなシステムを誰が導入するんだろう?
各社が導入するには、意匠は出願件数そのものが少ない。
なので、導入するなら弁理士かな?と思ってしまう。
弁理士が、もっとスピーディに仕事をこなすために、導入する。
このシステムがあれば、未経験でも意匠の出願業務”なら”できそうだな。って思ってしまう。

付記試験直前なので、ブログ更新をしばらく中断します。
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付記試験1週間前。
できる問題も増えてきたけれど、できてない問題ばかり目について、嫌な気持ちになっている。

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