資産運用やるよ。確定拠出年金をまじめにやる

確定拠出年金をまじめにやります。
確定拠出年金とは、毎月定額をかけ続けて、特定の商品を購入。購入された商品を年金提供会社が運用して、その成果を購入者に分配する制度です。
前職で導入されていた制度であり、退職後も続けることができます。僕は、これをほとんど放置していたので、元本確保型の商品が蓄積され続けているのが今の状況です。
下記の理由から、勿体無いなぁと考え、今から約30年弱かけて、運用します。
僕が学んだやり方や、実際の結果などを、公開できる範囲で適宜紹介していきたいと考えています。

このように考えるようになったのは、ここ数ヶ月のビットコインの価格の上がり方の凄さを目にしたのがきっかけです。
当初、ビットコインは本当に価値がこのまま上がり続けるのかわからなかったこともあり、口座を作るまでにして、実際に買うことはしなかったのですが、さすがにこれだけ上がると、買っとけばよかったかなと思わざる得ませんでした。
また、将来に対する経済的な不安を少しでも払拭しておきたい。
じゃあ、これからビットコインを買うのか?
と、自問してみたのですが、高くなりそうだから買うというのは、投資とは言えないような気がしました。
なぜなら、ビットコインの価格にだけ左右される状態は、投資として成立してない気がする。ただの換金、悪く言えばギャンブルではないか?
相場ばかりが気になるようになるはずだ。
よく説明できないけど、その状態は変だ。

投資とはそんな単純なものではないはずだ。
そんか僕の予感を裏付けるため、イケダハヤト氏のブログを読んだ。
一時期、彼のブログはすごくつまらない時期があり、その時に読むのをやめてしまったが、投資についてまじめに書いていた記事がいくつかあったのを覚えていたので調べてみた。
そして見つけたこの記事を読み返した。
【解説】若者世代におすすめの資産形成術「積立投資」について語ろう。
そして、記事で紹介されていたこの本を買った。
コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす

この本によれば、投資とは、分散と継続が基本ということだ。
分散とは、お金を一箇所に使わないこと。例えば、上述のようにビットコインに全部つぎ込むようなことをしてはいけないということだ。ビットコインの価値が下がると途端にゲームオーバーになる。また上がるかもしれないけど。。。だけど、複数に分けて使うと、どれかの価値が下がっても、どれかの価値が上がる。最終的に総合で黒字になればいいのだ。
継続とは、勝ち負けに左右されず、定額を使い続けることだ。景気の上げ下げがあるように価値も上げ下げがある。下がったものは、たくさん買えるし、上がったものはあまり買えない。それでいいのだという。大事なことはいまの価格に振り回されないことだ。

さて、次にどうやって投資始めるか?だが、ブームに乗ってビットコインだけというのは上述のように悪手だろう。
色々考えて、ふと思い出したのが、確定拠出年金だ(イケダハヤト氏のブログにも選択肢の1つとして書いてあるじゃないか・・・。)。
まさに確定拠出年金こそが、分散と継続にぴったり当てはまる投資方法に思われる。
よくわからないと放置して塩漬けにしておくのはもったいない。
今こそやってみよう。
ということで始めることにした。

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2017年11月5日日記
無性にケンタッキーが食べたくなったので、御嶽山駅の側にあるKFCで昼ごはん。
ついでに、コーヒー豆を買って帰りました。
前は御嶽山駅が最寄り駅だったこともあり、懐かしい感じがします。

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