記事タイトルは、それを読めば結論がわかるようにしよう

タイトルの通り。
タイトルを読めば結論がわかるようにタイトルをつけよう。
では、なぜ、タイトルを読めば結論がわかる方が良いのか?
答えは簡単だ「タイムラインにはタイトルが表示されるから」だ。

SNSのタイムラインにはたくさんのブログ更新情報が流れてくる。
一般論として、大量の更新情報の中で、自分のブログにアクセスしてもらうには、タイトルを工夫しなければならない。
例えば、「ブログタイトルをつけるためのルール」だ。
このようなタイトルをつけるとアクセス数が伸びるのは同意する。
アクセスしなければ、「ブログタイトルをつけるためのルール」がわからないからだ。
だけど、読者目線で言えば、不特定多数のブログなんか見たくないだろう。
というか、不特定多数のブログにわざわざアクセスするほど暇な人はほとんどいない。
だったら、アクセスすることなく見れるようにするのが書き手としても読み手としてもWin-Winではないか。
そのベストな方法が「タイトルに結論を書く」だ。
SNSにブログ記事のリンクを乗せると、ブログ記事のタイトルが表示される。
すなわち、ブログにアクセスするしないに関わらず、記事の結論だけは相手方に提示できるのだ。
ブログにアクセスして貰わずとも、結論を伝えることができる。
ただし、結論がわかればアクセスしてもらえないかもしれない可能性がある。
なので、アクセス数が収入に比例するような人にはオススメできない。
僕は、アクセス数を求めてブログ記事を書いているわけでは無いので気にしない(多いに越したことはないが。。)。

また、このようなタイトルをつけると、話の内容が発散しにくく、記事を書きやすいという効果がある。
なぜなら、タイトルをつけた理由(自分の考え)を書いていけばいいからだ。

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11月17日日記
中目黒でライブ。
ライブハウスなんてものすごく久々に行った。
ものすごく賑やかだった。。

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