1日で明細書を書くのをやめるために立ち上がる

今日、明細書を初めて1日で書いた。
1日で書いたのは、今日から送付期限だったからだ。
慣れた技術分野だったのでなんとか書けたが、不慣れな分野だったら詰んでいた可能性がある。
きつかった。
こんな思いはできる限りしたくない。
だから、改善するために立ち上がることにした。

通常、明細書の作成納期は依頼を受けて一ヶ月程度である。
中には緊急で1週間以内とか言われることがあるが、レアケースだ。
一ヶ月の期限があれば、余裕でできるように思われる。
しかし、なぜか余裕で終わったことがほとんどない。

おそらく中間処理という、いわゆる拒絶理由に対する応答が不定期的に入ってくるためだと思われるが、その根拠がない。
なぜなら、拒絶理由通知に対する応答だって、約二か月の期間があるのだ。
明細書作成期間よりも長い。

恥ずかしながら、ギリギリまで着手できない理由がよくわかっていない。
今後、作業内容や工数管理を行い、このような状況が発生する原因を突き止め、改善を図って行きたい。

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2017年11月20日日記
人工知能系の明細書を作ってた。。
最近、人工知能のような学習システムの発明が増えているように思われる。

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