特許事務所の査定について

冬の賞与の季節がやってきました。
前の会社では、半期毎に面談を行い、それによって評価が定まっていました。
評価に応じて、賞与支給額が決まります。
前の会社では、一応、どんな成果を上げたかを自己申告しますが、それ以上に、上司に気に入られているか否かが重要だったように感じます。
成果を出していけば、自然と上司との接点も増えてきて、気に入られていく。という流れが基本です。
わざと問題を起こして、上司との接点を増やして。。。という例外もありますが・・・。
そういうわけで、面談は形だけだったように思います。

これに対して、私のいる特許事務所はもっとドライです。
私のいる特許事務所は、やるべき量に対して、どれだけやったかという数字を申告します。
基本的にはこれだけで判断されます。
他にも考慮基準はあり、数値化されますが、微々たるものです。
上司に気に入られるというのは、あんまり効果はありません。
数字に反映できないためです。

どちらが良いかは、人によると思います。
企業の場合は、仕事ができてもできなくても、上司のさじ加減で、評価が決まります。
一方、特許事務所の場合、仕事ができないと、評価が低いです。
僕自身は、企業の曖昧な判断基準よりも特許事務所の明確な基準の方が性に合っているように思います。

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2017年11月23日日記
英語、法律、資産運用と、一日中勉強していました。
あとは、子供と遊びました。
ギニュー特戦隊のようなポーズをとると、子供が真似をしてくるので、いろんなポーズをして遊びました。

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