確定拠出年金には、個人型及び企業型の2種類がある

企業型の確定拠出年金は、会社単位で加入します。
したがって、企業型の確定拠出年金に加入している会社に入社すると、強制的に確定拠出年金に加入することになります。
これに対して、個人型の確定拠出年金は、個人単位で加入します。
したがって、個人事業主のような厚生年金制度などのない人たちが主に加入することになります。
2017年になるまでは、企業型の確定拠出年金に加入している人は、個人型の確定拠出年金に加入することはできませんでした。
しかし、2017年からは、所定の条件を満たした場合、企業型の確定拠出年金に加入していても、個人型の確定拠出年金に加入できるようになりました。

所定の条件というものが、企業型確定拠出年金におけるマッチング拠出の廃止です。
企業型確定拠出年金とは、会社が掛けるお金です。
マッチング拠出は、会社が掛けるお金にさらに、自分の給与から掛けることができる制度です。
これを廃止すれば、企業型の確定拠出年金に加入していても、さらに個人型の確定拠出年金に加入できるそうです。
そのため、会社がマッチング拠出制度を採用しているか否かが、個人型の確定拠出年金に加入できるか否かの分岐点となります。
マッチング拠出の拠出元は自分の給与なのだから、企業型に拠出するのも、個人型に拠出するのも、同じことだろう。という考えなのかもしれません。
ただ、実際は、確定拠出年金の提供元によって購入できる商品が異なるので、結果は全然違ったものになるはずですが・・・。

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2017年11月25日日記
駒場祭@東京大学
レゴ部の作品すごかった。
みかん愛好会のみかんホットサンド食べた。ほとんど子供が食べたけど・・・。
VR体験をしたかったけれd、大行列でできなかった。残念。

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