年末宝くじは半分も返ってこない

2017年の年末宝くじでは、1等が当選すると7億円もらえるようです。
7億円あれば、人生一発逆転どころか、物価が今のままなら2〜3世代は安泰して暮らせます。
だけど、一方で、宝くじは、割りが合わないくじだと言われています。
そこで、どれくらい割りが合わないのか、確認してみました。
大まかな計算方法は、「賞金総額」を「宝くじを全て買うために必要なお金で割ること」です。
この値を百分率で表した値を還元率と呼ぶことにします。

今年の宝くじは一枚300円です。
そして、宝くじの番号は、2000万通りの組み合わせがあります。
単純に計算すると、宝くじを全部買うには60億円のお金が必要になります。
宝くじを全部買った場合の賞金総額は、1等〜7等、前後賞や組違い賞などを全て足し合わせると、30億弱になります。
上記の計算方法に当てはめて、30億弱を60億で割ると、還元率は約50%になります。
すなわち、年末宝くじは半分も返ってこないことがわかります。

以下に詳細を示します。

宝くじのページ

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2017年11月28日日記
ブログのアクセス数の振り返り。
全然増えていないかと思っていましたが、1年前と比べて結構増えていて驚きました。

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