ブログ記事の価値判断

ブログは資産と言われます。
だけど、資産とはなんらかの価値を有するものであり、価値のない記事をいくら積み重ねても資産にはならないと考えています。
難しいのは、価値があるか否かは自分ですることが困難であるところです。
自分では無価値だと考えていても、他人から見るとすごい価値のある記事だったりすることもありますし、その逆も然りです。
それでも、ブログを1年以上続けていると、周りの動きに基づいて、価値のある記事、価値のない記事がわかるようになってきました。
それについて、紹介していきたいと思います。
なお、ここでは価値とは他人に対する有用性の高さのことを指すことにします。

①他者に紹介された記事
他者に紹介された記事は価値が高いです。
なぜなら、記事を紹介した人にとって、その記事は、他者に話したくなるくらい良いことが書いてあるからです。
もちろん、紹介にされ方によっては、吊るし上げされている場合もありますが・・・。
最近、他人に紹介された記事としては、東大LEGO部の作品がすごいがあります。
また、一番紹介された記事としては、家電量販店の入場有料化があります。古い記事ですが、記事別のアクセス数としてはこの記事がダントツです。

②検索流入がある記事
検索によって人が入ってくる記事は価値が高いです。
なぜなら、その記事によって、他人(検索者)の困りごとが解決している可能性が高いからです。
検索流入がある記事は、近所の公営プールがかなり良かったが一番多いです。
今は冬なのでさっぱりですが、夏季は毎日のように検索流入がありました。
最近は、検索キーワードが見えなくなっており、この情報の追跡は難しくなってきています。

③ブックマークされているかもしれない記事
他者にブックマークされている記事は、価値が高いです。
なぜなら、他者に刺さった記事だからです。
しかし、こちらからは、記事がブックマークされているかどうかはよくわかりません。
ただ、頻繁に特定の記事に1アクセスある場合、その記事はブックマークされている可能性が高いと考えるようにしています。
ブックマークした人が、そのブックマークされた記事を入り口としてブログを定期的に閲覧しにきている可能性が高いと考えられるからです。
このような記事は、数記事あります。
僕の勘違いかもしれませんが、もし本当にブックマークをされている方がいるとしたら、ありがとうございます。

以上、これらのいずれか1つに当てはまる記事は、価値が高いように思います。
SNSで表示される「いいね」はあてにならないと考えています。
なぜなら、既読の挨拶がわりに使われることがあるためです。

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2017年12月3日日記
伊東屋で2018年の手帳を買いました。
しっかりしたシステム手帳を買う予定でしたが、かなり高価な品物だったので断念。
結局、450円の冊子タイプのリフィルを買いました。外装は買わず、裸のまま使うつもりです。
その後は、伊東屋のカフェでエスプレッソを飲みました。
伊東屋をでた後は、銀座シックスでお椀を見たり、本を見たり。
蔦屋が入ってましたが、美術系の本が多く、知財・IT系の本は皆無。あまり関心は沸きませんでした。
博品館で子供のおもちゃを買って帰りました。おもちゃ券がいっぱいもらえた。
博品館くらいサービスレベルが良かったら入場料をとって、購入金額から入場料を相殺してもいいと思います。
将来、通販会社に価格競争で負けて潰れて欲しくないと思っています。

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