お薬手帳持参で薬代を割引してもらう方法

ある薬局で、処方箋をつかって薬をもらう。
6ヶ月以内に、お薬手帳を持って同じ薬局に行き、処方箋を使って薬をもらう。
これでOKです。

下図に、割引してもらえるパターン、割引してもらえないパターンを列挙しました。

いずれも、12月17日に薬局Aで、お薬手帳持参で薬をもらっています。
その後の状況に合わせてパターンを4つに分けました。

パターン1:割引してもらえるパターン。
6ヶ月以内である5月10日に、12月17日に利用した薬局と同じ薬局Aで、薬をもらった状況です。
お薬手帳を持っているため、割引してもらえます。

パターン2:割引してもらえないパターン。
6ヶ月以内である5月10日に、12月17日に利用した薬局と異なる薬局Bで、薬をもらった状況です。
お薬手帳を持っていますが、薬局が異なるため、割引してもらえません。

パターン3:割引してもらえないパターン。
6ヶ月以上経過した11月11日に、薬局Aで、薬をもらった状況です。
お薬手帳を持っていますが、6ヶ月以上経過しているため割引してもらえません。

パターン4:割引してもらえないパターン。
6ヶ月以内である5月10日に、12月17日に利用した薬局と同じ薬局Aで、薬をもらった状況です。
しかし、お薬手帳を持っていないため、割引してもらえません。

このように、状況に応じて、お薬手帳を持っていたとしても割引してもらえたり、もらえなかったりします。
写真家&薬剤師のSETSUKOさんのお話によれば、個人にかかりつけ薬局を作ってもらう狙いがあるそうです。
病院で処方箋をもらったら、病院の目の前にある薬局に行ってしまいがちですが、家の近所の薬局を利用していくことで、節約が可能になるかもしれません。
とくに、定期的に薬をもらう人ほど、その節約効果は大きなものとなります。
お薬手帳を忘れがちという方は、スマホアプリの「eお薬手帳」がおすすめです。

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2017年12月16日日記
家でずっと仕事をしていました。
おかげでかなり進みましたが、まだ終わりが見えません。
今週いっぱいくらいは厳しい週が続きます。

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