目標未達(2勝6敗2分)に関する反省点4点

今年の目標である10大やることは2勝6敗2分という残念な結果だった。
次に必要なのは、来年はなんとしても達成するという強い意志でも来年のやることでもない。
必要なことは、今年、何がダメだったのかを振り返り、それを繰り返さないように考えることだ。

ダメだった理由
1.目標達成までの道のりを描いてなかった。
目標の立てっぱなしで、いつまでに何をやるかを明確にしていなかった。
中には、⑥学会発表のように、そもそも何をやればいいのかわかってないままの目標もあった。
目標を立てることと、達成までのプロセスとはセットで考えるべき事柄だ。

2.時間を使わなかった
色々なことに時間を使うことを惜しみ、付記試験の勉強ばかりに時間を使った。
しかし、それでも試験は不合格だった。
時に、選択と集中は大事なことだ。ただ、これにより得られるメリットと、得られないデメリットを比較衡量しなければならない。
付記試験は、合格しても経済的利益に直結しない。これにほとんどの時間を使うことは、その期間に生まれる新しい芽を見落としてしまうことに繋がる。とても危険だった。
それだけではない。そもそも年初に立てた目標である④英語、⑥学会発表、⑦セルフマガジン、⑧釣りに関しても未達となった。
時間は、資産運用と同じで分散しなければ、失敗した時の損害がかなり大きくなる。また、時間が資産運用と違うことは、時間は増えないことだ。だから、時間は常に選択に対するメリットデメリットを意識して使わなければならない。

3.目標を振り返らなかった
僕は3月に一応振り返っている。そしてこのタイミングでは、まあまあの結果だったと認識していた。
しかし、僕はそれに満足し、それっきり振り返りをしなかった。
その時の奢りがこのザマを招いたと言える。
立てた目標が達成できていることを個人よりも厳格に求められる会社の場合、例えば、前職では半年に一回、月に一回、定期報告という形で進捗報告が行われていた。
そして、だいたい多くの社員が定期報告の直前で慌てて仕事を進めていた。そして、それでなんとか凌いでいた。
10大やることは、僕の個人的な目標であるため、定期報告する場はない。
しかし、それでも定期的な見直しを行い、さらにはブログなどで定期的な公開でもしなければ、いつの間にか未達のまま一年を終えることになる。そして、それを繰り返したまま、死を迎えるのだ。
僕のような凡人は、個人でも会社でも、定期的な振り返りが必要不可欠だ。

4.目標の趣旨を考えなかった
目標を振り返ると、なんでこの目標を立てたの?という問いに答えられない目標があった。
例えば、⑦セルフマガジン。なんでこれ作るの?
多くの知り合いが作ってるから?
僕は本当にそんな理由で作るのかよ?
なぜ今作るのか答えが見つからない。
仮に作ったところで配っている自分がイメージできない。他者に配ろうと思えない。
なぜこの目標を立てるのかを考えなければ、そもそも体が動かない。

以上、4点を踏まえて2018年の10大やることを考える。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年12月20日
5件目の明細書作成完了。
これで、今月の山を越えました。
あともう1件あるけれど、1週間くらい余裕があるので中間処理をこなしながら進めていく予定。

カテゴリー: 自己啓発 パーマリンク