NISAの背景・概要(#3)

NISAの勉強を始めました。

2014年資産運用益の軽減特別措置の終了とともに、NISAが導入された。
通常、資産運用益は、20%課税される。
課税対象は、以下のようなお金だ
・銀行預金の利息
・株式の売却益
・株式の配当金
これらに対する課税は、景気対策を目的として2013年までは10%に軽減されていた。
しかし、軽減特別措置は終わりを迎え、20%に戻った。
これに伴う株式市場に対する悪影響を抑えるために、NISAが導入されたという。
NISAは、個人で行うことができる資産運用の一つだ。

年間100万円を投資金額の上限として、口座を開設した金融機関指定の商品を購入して、運用する。
運用益に対して、課税はされない。
厳密にいえば、5年間資産運用し、それによって生じた運用益に対する課税がされないのだ。
5年経過した資産は、翌年の100万円として再投資(ロールオーバー)するか、別の課税口座の方へ移管する必要がある。
なお、NISAは、実施される期間が決まっており、永続する制度ではない。
NISAは、2014年~2027年まで実施される制度だ。
このため、最後の新規投資ができる期間は、終了の4年前の2023年までとなる。

NISAは一人一口座しか作ることができない。
そのため、例えば、金融機関Aで作ると、金融機関Bで作れなくなる。
金融機関の変更は可能だが、制約があるらしい。この辺は、まだ十分理解できていないので後日記載する。
いずれにせよ、最初の金融機関の選択は非常に重要だ。
金融機関は、商品で決めるのが望ましいだろう。
商品の決め方は、確定拠出年金の場合と大差はなく、銘柄及び手数料で決めることがよい。

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2018年1月5日日記
ソーサリアンというゲームについて調べていた。
結構古いゲームであり、名作らしい。
楽天でダウンロード購入可能みたいだ。
やってみたいけど。。。

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