NintendoLaboがすごい(#8)

​4月20日にNintendoLaboというNintendoSwitch対応ソフトが発売されます。
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このソフトは、同封のダンボール等を組み立てて作った型にNitendoSwitchのコントローラやディスプレイをドッキングさせて遊ぶというもの。
型は色々あって、ピアノになったり、釣り竿になったり、ロボットになったり・・・様々です。

今までゲーム機にはゲームの種類に合わせて色々な専用コントローラが登場してきました。
射撃ゲームのガンコンや、レーシングゲームのハンドルは代表的なものでしょう。
このNintendoLaboは、これらのほとんどがカバーされているといっても過言ではないです。

それだけではなく、今回はダンボールを「自分で組み立てる」ことができます。
自分で作って遊ぶゲームが再び世の中に出始めてきたということです。
(かつて、ツクールシリーズなんてありました。あれは、作って遊ばせるゲームだったように思いますが・・・)
ほとんどのものを買うことができる時代、自分で作る体験は非常に貴重です。
(2歳の子供にやらせたい所ですが、とても無理そうなので僕が組み立てます。)
その貴重さに任天堂は気が付いたのでしょう。
そんなビジネス的な視点だけでなく、任天堂は、子供が遊ぶことを前提に企画しているはずなので、子供にとって何が必要なのか?を全力で考えた成果であることに違いはないでしょう。
もしかしたら、自分でダンボールの型を作ることで、オリジナルの玩具を作る機能も搭載されているかもしれません。
今回は搭載されていないにしても、今後の後継機で追加される可能性はあり得ます。
ちなみに、料理器具とかで発売されると、女の子にも受けて面白そうだよね。みたいな話を嫁としました。

NintendoLaboは、VarietyKitとRobotKitの2種類が発売予定です。
ViarietyKitは6,980円、RobotKitは7,980円となっています。
個人的にも期待大の製品で、スケジュール帳にも予定を書き込む程です。

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2018年1月17日日記
1/16は腸炎?でダウンしていました。
そして、腸炎?から少し回復したのでコアタイムだけ出勤しました。
仕事が溜まってしょうがないです。

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