お金、信用、スキルを本業以外でも獲得しよう(#11)

お金、信用、スキルを本業以外でも獲得するように活動しています。
これは、本業に依存すると3つの項目のどれかに偏りがちだし、本業が崩れると生存困難になるからです。
お金ばかりあっても、信用、スキルがなければ満足した生活は送れないでしょう。
消費中心になり、社会とのつながりが感じられないからです。
信用ばかりあっても、お金、スキルがなければ何もできないでしょう。
何もできなければ、いずれ他の2つも失いかねません。
スキルばかりあっても、お金、信用がなければ活用の場が得られないでしょう。
宝の持ち腐れです。

とはいえ、幸いなことに、いま本業に注力すればすべてが得られるようになってます。
お金は成果に対する報酬。額だけ見ると渋いですが、信用・スキルが得られると思えば。
信用は、お客様や社内の人達から。仕事ができると思われれば自然と信用も増していきます。
スキルは、仕事の遂行能力。特許事務所は、仕事をするだけでどんどん専門スキルが身についていきます。
ただ、バランスよく得られるようにはなっていません。
特許事務所とはいえ企業なので、従業員に対する報酬は、それほどでもありません。
また、信用も、退職後も維持できる信用かと言われると怪しいです。
スキルも、ある程度の経験を積むと頭打ちになります。

このため、意識的に社外で活動をやっています。
例えば、弁理士会では会派に所属して、会務活動をやっています。
金銭的な報酬はありませんが、事務所をやめたあとも維持できる信用を構築することができます。
このブログでは知財相談を受け付けていたりします。
相談に対して回答を行うことで、スキルを身につけることができます。
お金については、資産運用をやっています。
3つの項目のうちお金が一番安定して得られているので、注力されていないというのは理由としてあります。
このように小さいことでも、やっておくと、本業が崩れてしまった場合にも、リカバリが効きやすくなるかと思います。

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2018年1月24日日記
銀座に火鍋を食べに行きました。小肥羊というお店です。
お店に入ると、いかにも薬膳という感じの香りが漂ってきました。
ラム肉はたぶん初めて食べたのですが、ぜんぜん癖を感じられなくて美味しかった。

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