2018.1.28 TOEIC振り返り(#13)

2018年1月28日にTOEICを受験した。
その時の振り返りと、次回までにやることを整理した。

リスニング
・集中力が途切れる。45分間聞き続ける訓練が必要。
・意外に聞き取れない。
聞き取れないから集中力が切れるのではないか?と思われる場面が結構あった。
かつて45分間聞き続けることができていた学生のときよりも英語に触れる機会は増えているにも関わらずだ。学生のときと違うところは、リスニングの問題を意識的に解いていたところだ。解いていたという自信が、集中力を維持させていたのかもしれない。

リーディング
・単語が難しい。動詞よりも名詞・形容詞・副詞の意味が分からない。
・解き方を忘れている。
単語がわからないのも深刻であるが、TOEICの場合、スコアを伸ばすためには解き方が重要。何回も同じテキストをやってきたので、もう大丈夫だろうと思っていたのだが、そんなことなかった。僕は、僕が忘れる生き物だということを忘れていた。

次回までにやること
次回のTOEICは7月である。
この時までにやることは、
①45分間リスニングを続ける集中力を養成する。
このためにはひたすらリスニングを解くしかないだろう。やってきたという自信が集中力を維持させるはずだ。そこで、公式問題集と、解き方を解説した問題集をやる。
やるときは会社の昼休みと、休日だ。

②単語を1800個覚える
問題を解いていると、この単語なんだっけ?という悲劇が毎回訪れる。感覚的に90%の問題、すなわち180問くらいで発生する。これを0%にすることは日本人の90%が不可能だろう。次の試験まで約半年(180日)ある。1日約10単語覚えれば達成できる。覚えるときは通勤時間(行き)だ。ちなみに1800語というのは、僕が持ってる単語帳のビジネス語彙と生活語彙との総和に該当する。これを覚える。やるときは通勤時間だ。

③解き方を思い出す
文法問題のほとんどは解き方がばっちりなら単語の意味を知らずに解くことができる(品詞は判別できる必要がある)。なので、文法問題の定石として、空所を見て、あてはまる回答を予測し、選択肢を見る。予測に当てはまる選択肢が一意に定まるならば、それで回答完了だ。だから、空所から見ないことは絶対にやってはならない。しかし、解き方を忘れていた僕は、Part5において、頭から読む事態を頻発させた。頭ではわかっていても、体がそういう風に動かなかった。だから、問題集を2~3回回す。これは平日にはなかなかできないので、休日にやる。

英語の基本的な構造は理解できているはずなので、上述をクリアできれば、かなりスコアは伸びるはず。
第2の決戦の時は7月29日(日)
申し込み開始は5月18日だ。

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2018年2月2日日記
明細書を2件作成した。
というか、明細書自体はほとんどできていたのだが、上司のクレームチェックがノリノリで凄く大変だった。
チェックが終わったときは、よくやったと言われるほど。。
発明の捉え方とか、表現とか、とても勉強になったけどね。。。

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