ランス10)1.開封(#20)

昨日、予めアマゾンで予約していたランス10が届いた。
エロゲーというと聞こえは良くないかもしれないが、ランスシリーズは非常に面白いRPG?だ。
シリーズの初期は、ランスという主人公の男がギルドからの依頼をこなすというシンプルなRPGだった。
それがシリーズを追うごとにだんだんとスケール拡大していった。
そのシリーズも10作目にして、完結を迎えることになった。
僕は、エロゲーは主に学生時代にプレイしていたのだが、その中でも、プレイの中心となっていたのがこのランスシリーズだった。
学生時代にランス1~5D(途中まで)、そして鬼畜王ランスをプレイした。
だから、ランス6~9をやっていない身でランス10を買うかどうかものすごく悩んだ。いまさら感が非常に強いから。
ランスシリーズを開発したアリスソフトの元社員Shade氏のツイートとか、ランス10のPVとか、いろんなものを見ていたら、そんなことどうでもよくなった。
あのランスでまた遊んでみたい、遊びたい。そして、最後、ランスはどうなるんだろう?
こうして、ランス10を買うことに決めたのだ。

いそいそと梱包を開けた。
1996年に発売された鬼畜王ランスを彷彿させるパッケージが出てきた。

青い髪の子が、リーザスのリア。
眼鏡の子は、たしかゼスの王女マジック(ランス6のデザインだからあやふや)。
金髪のキャラクターが分からない。リーザス、ゼスときたら、ヘルマンのシーラか?
ピンクの髪の子はシィルだ。
全世界が一丸となって魔族と戦うって感じのパッケージである。
箱のでかさは変わってない。保管が不便なんだよなぁ。。

説明書だと思っていたら、設定資料集だった。
危うく開くところだった。

中身はこんな感じ。結構、いろいろ入ってる。
ランス10のDVD
アレンジCD shade作曲
設定資料集
広告(新作ゲーム、織音画集)
カード
アレンジコレクション(小冊子)

shade氏作曲のCD。1周プレイした後に聞くつもりだ。
アレンジコレクション(小冊子)が凄かった。
shade氏のコメントに始まり、11人のイラストレーターから寄せられたランス関係のイラストが掲載されていた。
このイラストレーターの布陣が凄すぎる。
甘露樹、門井亜矢、CARNELIAN、カワタヒサシ、さより、竹井正樹、人丸、樋上いたる、べっかんこう、みつみ美里、横田守(敬称略)
まじで、これだけでおなか一杯になる。

その後、MacBookPro2013にBootCampでインストールされているWindows8.1に無事インストールすることができ、開封の儀は終了。

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2018年2月23日日記
ランス10が届きました。

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