ランス10 vol.2 約15年ぶりのレッドアイ戦(#21)

ランス10のプレイ(1周目)記録
最初からTurn1の作戦フェイズ完了まで進めた。
ネタバレありです。

最初からシリーズのいろんなキャラクターがガンガン出てくる。
殆どのキャラクターが10年ぶり以上ですごく懐かしい。
ランスは5Dから9までをやっていないので、細かい設定はわかってない(ランスにリセット以外の子供がいたりとかね・・・)。
だけど、ランス1~鬼畜王ランスをやっていたので、世界観や代表的なキャラクターは把握できている。
マジックみたいに鬼畜王ランスとは外観が違ったりもするキャラクターもいるけれど、全然OK。

Turn1は、そんなに自由度がなくて、カラーの森を探索するクエストでした。
魔人が各国を攻めてくる導入部分にレッドアイが出てこなくてどうしたんだろうー?って思ってた。
四天王のケッセルリンクがいて、レッドアイがいないのは、なんかおかしいと思ってたんだ。
そしたら、Turn1でいきなり出てきた。

レッドアイ・・・。
鬼畜王ランスでは、一番苦戦した魔人だった。
プレイした頃は攻略サイトとかそういうのもあんまり充実していないし、インターネットも十分に使えない頃だった。
だから、最初は楽な倒し方がわからなかったんだ。
こいつは、後衛にいて、魔法使い5000人の部下を連れてたから、初プレイの時は仲間が大量に殺されたのを覚えてる。
結局無視したか、美樹のボムで削ったか、どっちかだったと思う。
レッドアイは、当時の印象最悪の魔人だったから、最初の相手としては面白すぎ。
でも、勝てるのかなぁ、という疑問と、こんなに苦労させられた魔人をあっさり終わらせていいのか?という気持ちと、が交錯した。

そんな気持ちの中でレッドアイとの戦いがやってきた。
レッドアイを見たときびっくりした。どっかで見たことあるなと思ったら、アニスに取り憑いてたから。
アニスはゼス国最強の魔法使い。本作では魔人との戦争の中に行方不明になっていたらしい。
レッドアイ×アニス、鬼畜王ランスの時のレッドアイよりも絶対に面白い。

戦闘画面を見たらターン制限があることに気づいた。4ターン持てばいいらしい。だけど、レッドアイのHPを見ると、4ターンでは削り切れない。
これはイベント戦のようだ。耐えることにして防御系の布陣で挑む。
クルック→魔法バリア(レッドアイは魔法攻撃が強力)
シィル→ヒーリング
ランス→ダメージ確認
かなみ→手裏剣で行動をキャンセル
シーラ→ヒーリング

白色破壊光線が4000弱のダメージ。
ランスの攻撃は普通に通る。ことがわかった。

1戦目が終わった後、(10年ぶりに見た)リズナが仲間になった。すぐに2戦目が始まる。今度はターン制限がないっぽい。
リズナは魔法防御系のキャラクターらしい。
5Dは途中までしかプレイしてないので、リズナ自体は知ってるけど、詳しくは知らない・・・。
今度はターン制限がないのでどちらかが死ぬまで戦うらしい。。
こんな感じの編成です。1回目のSSは取れなかった><

リズナ→魔抵体質(レッドアイは魔法攻撃が強力)
シィル→ヒーリング
ランス→攻撃
かなみ→手裏剣で行動をキャンセル
シーラ→ヒーリング
こんな感じで防御主体で挑みました。

リズナの魔抵体質はかなり有効で、魔法ダメージを4分の1くらいに軽減してくれます。
だけど、APが足りなくて、ヒーリングが追い付かない。。。

途中でヒーリングのAPをかなり食うようになったシーラを香姫にチェンジ。
「おだんごどうぞ」で毒状態にさせることでダメージを与えた。
毒で毎ターン3000程度のダメージを与えることができて、かなりこれが役にたった。
というか、これがないと勝てなかった。
後半、APと与ダメ、被ダメを真剣に計算しなければならなかった。。
やっつけたときはHP100も残ってなかったからね。

今回、レッドアイは逃げた。次は何に憑依して出てくるんだろう。
やっぱり闘神かな。

初プレイで攻略は難しいというのは、取扱説明書に書いてあったけど、これは本当かもしれない。魔人戦がかなりきつそう。
おもしろかったー。
先週から仕事が超繁忙期なので、次プレイできるのはきっと次の土日だ。

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2018年2月24日日記
子供と二人で川崎ラゾーナへお出かけ。
人工知能とブロックチェーンの技術書を買いました。
最近、人工知能系の発明を受任する機会が増えていること、ブロックチェーンが発明者との話で話題になること、この2点に危機を感じたからです。

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