シーシャを体験した記録(#30)

シーシャを体験してきました。
シーシャは、たばこの一種。
タバコを加熱して発生した煙を吸う点は、日本で普及している紙タバコと同じです。
だけど、シーシャでは、タバコに直接火をつけるのではなくて、熱で蒸らします。
蒸らすことで生じた煙を、一回水にくぐらせて、吸います。
紙タバコが発する嫌なヤニ臭さとか、むせる感じとかそういうものが一切ないです。
むしろ、たばこに香りづけをしているため、香りはさわやかです。

シーシャは、色々なお店で体験することができます。
僕は、秋葉原にあるAKIBAスモーカーズに行きました。

このお店を選んだ理由は、会計がわかりやすかったから。
Webサイトでは、会計方法がこんな感じで紹介されている。
また、店員がメイドさんの格好をしていて、他のお店よりも気軽な感じがしたから。
会計がわかりやすいことと、気軽な感じを与えることは、初心者にとって非常に重要な点だと思います。

店内に入ると、ゴボゴボと水の音がします。
この音は、怪しすぎて最初は驚かされます。
ボトルの中の煙を吸うと、減った分の煙を補充するために、新しい煙を水の中にくぐらせます。
このときの煙が水の中をくぐるときに、ゴボゴボと音を立てます。

最初、フレーバーを選ぶのですが、正直よくわからないです。
だけど、店員さんが選び方を教えてくれます。
好きな果物とかそういう観点で選ぶといいと思います。
僕はホワイトピーチとゲイシャという組み合わせを注文しました。
どちらもピーチ系のフレーバーらしいです。

こんな器具で、緑色の管から吸います。

ちょっと薄暗いけれど、全景。

水出しコーヒーの装置みたいですね。

吸うときは、ゆっくり吸って、吐きます。
吸うとき、煙を吸っている感じや、むせる感じはありません。
それなのに、吐き出すとき、口から煙がでるので不思議な感じです。
吐き出すとき、桃の香りが広がります。
おお、なんかすごい。というのが感想です。

定期的に店員さんが、たばこの蒸し加減を点検してくれます。
蒸らし加減を強くしたり、弱くしたりとか自由です。
店員さんは、気が利く人が多くて、誰か咳込むと、状況を確認してくれます。

ただ、吸いすぎは注意が必要だと思いました。
シーシャは、1回の喫煙時間が1時間を超えます。
香りのよさが手伝って、最初のうちは、お酒を飲んだような感じで、いい気分になります。
だけど、あまり頻繁に、吸って、吐いてを続けると、(多分)酸欠状態になってきます。
酸欠になると、気持ちいいような、気持ち悪いような、よくわからない状態になります。
たくさん吸いたい気持ちは少し抑え気味にしたほうが、気分よく過ごせるように思います。
なお、シーシャは、たばこの仲間なので、20歳未満は喫煙することができません。

お店には、2時間くらいいました。
その間、チャージが500円、コーヒーが400円、シーシャが1300円とそれらの消費税。
合計2300円くらいかかりました。
お店自体は静かで、一人でゆっくりしたい方とかにはいいかもしれません。
テーブルはサイドテーブルがあるくらいなので、書き物をするには不向きです。
読書、タブレット、ノートPC等をするには良いと思います。

AKIBAスモーカーズ
HP
Twitter:@akiba_smokers

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