ShakeShackは知人(特に地方の人)との食事に使える(#35)

近年、日本に出店してきている米国のハンバーガーショップShakeShack。
GWの連休に入る日、午後休を取って行ってきた。
普段の食事にはすこし敷居が高いものの、知人と会ったりするときにはかなり使えるお店だった。
ShakeShackは、同じ米国のマクドナルドよりも少し高級志向のハンバーガーショップだ。
味もよく、店内も綺麗で広々としている。
店舗数はそれほど多くないため、地方在住の人にとってはまだなじみが少ない店だろう。

僕が行った時は、12時15分くらいだったが、店の入り口には20-30人くらいの行列ができていた。
平日の有楽町という場所柄、スーツを着たサラリーマン風の日本人や、外国人観光客が並んでいた。
僕は、行列の最後尾に並び、20-30分程度でレジに着いた。
レジで注文を告げてお金を支払う。支払いまでの工程は、マクドナルド等の他のハンバーガーショップと同じだ。

支払い後は、商品の受け渡しを通知する装置を受け取り、席を確保する。
装置は写真のような装置で、商品の受け渡し準備が整うと、音が出る。

音が出ると、受け取り窓口でお盆毎受け取り可能になる。
待ち時間は大体10分程度だった。

今回は定番?メニューのShackバーガー、ポテトS、レモネードを注文した。

マクドナルドとは異なって、セットメニューはない。このため、いずれも単品で注文することになる。
これで1600円程度。マクドナルドの3倍、モスバーガーの2倍程度の値段だ。
今の僕では気軽には行けない。

だが、味はかなりよく、他人と一緒に食事をする場合、店の選択肢の候補に十分に入る味だ。
ハンバーガーのハンバーグは、ジューシーでしっかりと牛肉の味を楽しむことができる。
ポテトもカリカリとした食感があり、そのままでも十分美味しい。ケチャップやマスタードをセルフサービスで使うことが可能だ。ただ、僕は使わなかった。
レモネードは、ハンバーガーとポテトで脂っこい口の中をさっぱりと流してくれる。ただ、僕には少し酸っぱすぎたが。

店内も大手コーヒーショップチェーンのように広い。
早く出ていけ、というような圧迫感はなく、ゆっくりと話ができそうだ。
実際、商談中と思われるビジネスマンの姿も見えた。

ShakeShackは2015年に日本に出店(Wikipedia参照)されたばかりのため、まだまだ知名度は低い。
とくに、店舗は、東京23区内と、横浜?くらいにしかないため、地方の人にはほとんど知られていないだろう。
今後はどうなるかわからないが、地方から来た人と食事をする機会があるならば、ここを選択するのは良い選択肢になると思う。

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