弁理士試験」カテゴリーアーカイブ

付記試験の勉強15-H28午前過去問-

H28年の特許に関する起案問題を解きました。 訴状と準備書面を書く問題で、相手の104条の3の抗弁に対する訂正の再抗弁の問題です。 これも、先使用権と同様に弁理士試験(論文)では必須論点です。 これだけ、論点が被ると、弁 … 続きを読む

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付記試験の勉強14-H27午前過去問-

H27年の特許に関する起案問題を解きました。 答弁書を書く問題で、抗弁として先使用権に関する問題でした。 弁理士試験(論文)では必須論点です。 付記試験でも出題されていたとは思いませんでした。 空欄1について 自分の製品 … 続きを読む

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付記試験の勉強13-判決-

裁判所が下す判断には、判決と決定の二つがあります。 このうち、判決は、訴訟についての終局的または中間的な判断です。 判決にはいくつか種類があり、最終的な審判を行う終局判決と整理のために問題を事前に解決しておく中間判決とが … 続きを読む

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付記試験の勉強12-平成26午前過去問-

平成26年の午前過去問をやりました。 午前は特許に関する問題です。 平成26年は答弁書を書く問題でした。 空欄が8個と多く、大変そうだと思いましたが、約半数が条文の穴埋めでした。 空欄1は、請求項の技術的範囲は、どのよう … 続きを読む

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付記試験の勉強11-管轄-

管轄というのは、裁判所間の事件の分担の定めです。 例えば、訴額が140万円未満であれば簡易裁判所。それ以外ならば地方裁判所。などのように。 知財訴訟では、だけど、簡易裁判所というのは聞いたことがありません。もともと金額が … 続きを読む

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付記試験勉強10-午後問題の模試-

模試でした。 付記試験は、訴状又は答弁書を書く起案問題と、民法、民訴法よ小問で構成されます。 起案問題は、今年、出題が予想される訴状の問題でした。 商標の類否判断が出題されると思っていたので、予めその部分の判例(氷山印事 … 続きを読む

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付記試験勉強9 -平成27,28午後過去問-

平成27年と28年の午後問題の過去問をやりました。 平成28年は答弁書、平成27年は訴状を書く問題でした。 訴状と答弁書は毎年交代で出題される傾向があり、今年は訴状が出題されると言われています。 と言っても、書くことはそ … 続きを読む

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