弁理士試験」カテゴリーアーカイブ

付記試験の勉強12-平成26午前過去問-

平成26年の午前過去問をやりました。 午前は特許に関する問題です。 平成26年は答弁書を書く問題でした。 空欄が8個と多く、大変そうだと思いましたが、約半数が条文の穴埋めでした。 空欄1は、請求項の技術的範囲は、どのよう … 続きを読む

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付記試験の勉強11-管轄-

管轄というのは、裁判所間の事件の分担の定めです。 例えば、訴額が140万円未満であれば簡易裁判所。それ以外ならば地方裁判所。などのように。 知財訴訟では、だけど、簡易裁判所というのは聞いたことがありません。もともと金額が … 続きを読む

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付記試験勉強10-午後問題の模試-

模試でした。 付記試験は、訴状又は答弁書を書く起案問題と、民法、民訴法よ小問で構成されます。 起案問題は、今年、出題が予想される訴状の問題でした。 商標の類否判断が出題されると思っていたので、予めその部分の判例(氷山印事 … 続きを読む

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付記試験勉強9 -平成27,28午後過去問-

平成27年と28年の午後問題の過去問をやりました。 平成28年は答弁書、平成27年は訴状を書く問題でした。 訴状と答弁書は毎年交代で出題される傾向があり、今年は訴状が出題されると言われています。 と言っても、書くことはそ … 続きを読む

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付記試験勉強8-商標の判例-

民法の勉強と並行して、起案の勉強(主に暗記)をやっています。 起案問題を解く上で必須と言える判例 橘政宗事件(商品・役務の類否判断) 氷山印事件(商標の類否判断) つつみのおひなっこや事件(結合商標の類否判断) これらの … 続きを読む

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付記試験勉強7-時効-

時効を勉強しました。 時効というものは、何をやったかで時効までの期間が異なります。 知財に関する問題の場合、いわゆる不法行為に該当しますので、三年が時効です。 趣旨をザクっと言ってしまうと、今まで安定して維持されてきた法 … 続きを読む

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付記試験勉強6-無権代理-

付記試験まで2ヶ月を切りましたが、一向に合格する自信が湧いてきません。 無権代理の勉強をしました。 無権代理とは、自分が認められた代理権の範囲を超えて、代理で契約をしてしまうことです。 無権代理行為が行われた場合、どうな … 続きを読む

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