弁理士試験」カテゴリーアーカイブ

付記試験勉強10-午後問題の模試-

模試でした。 付記試験は、訴状又は答弁書を書く起案問題と、民法、民訴法よ小問で構成されます。 起案問題は、今年、出題が予想される訴状の問題でした。 商標の類否判断が出題されると思っていたので、予めその部分の判例(氷山印事 … 続きを読む

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付記試験勉強9 -平成27,28午後過去問-

平成27年と28年の午後問題の過去問をやりました。 平成28年は答弁書、平成27年は訴状を書く問題でした。 訴状と答弁書は毎年交代で出題される傾向があり、今年は訴状が出題されると言われています。 と言っても、書くことはそ … 続きを読む

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付記試験勉強8-商標の判例-

民法の勉強と並行して、起案の勉強(主に暗記)をやっています。 起案問題を解く上で必須と言える判例 橘政宗事件(商品・役務の類否判断) 氷山印事件(商標の類否判断) つつみのおひなっこや事件(結合商標の類否判断) これらの … 続きを読む

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付記試験勉強7-時効-

時効を勉強しました。 時効というものは、何をやったかで時効までの期間が異なります。 知財に関する問題の場合、いわゆる不法行為に該当しますので、三年が時効です。 趣旨をザクっと言ってしまうと、今まで安定して維持されてきた法 … 続きを読む

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付記試験勉強6-無権代理-

付記試験まで2ヶ月を切りましたが、一向に合格する自信が湧いてきません。 無権代理の勉強をしました。 無権代理とは、自分が認められた代理権の範囲を超えて、代理で契約をしてしまうことです。 無権代理行為が行われた場合、どうな … 続きを読む

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付記試験勉強4-虚偽表示-

民法では、外観法理と呼ばれる理論が存在するように、外の人からどう見えるか?ということを重要視しているように感じられる。 あまり知財とは関係ない分野だが、知人の社労士が紹介していた不動産の所有権の時効取得なんてものは外観法 … 続きを読む

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付記試験勉強3-信義誠実の原則-

知的財産権法では、一条が法目的が規定されている。 例えば、特許法では、「この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的とする。」と規定されている。 そして、特許法に関す … 続きを読む

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