弁理士試験」カテゴリーアーカイブ

付記試験の勉強13-判決-

裁判所が下す判断には、判決と決定の二つがあります。 このうち、判決は、訴訟についての終局的または中間的な判断です。 判決にはいくつか種類があり、最終的な審判を行う終局判決と整理のために問題を事前に解決しておく中間判決とが … 続きを読む

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付記試験の勉強12-平成26午前過去問-

平成26年の午前過去問をやりました。 午前は特許に関する問題です。 平成26年は答弁書を書く問題でした。 空欄が8個と多く、大変そうだと思いましたが、約半数が条文の穴埋めでした。 空欄1は、請求項の技術的範囲は、どのよう … 続きを読む

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付記試験の勉強11-管轄-

管轄というのは、裁判所間の事件の分担の定めです。 例えば、訴額が140万円未満であれば簡易裁判所。それ以外ならば地方裁判所。などのように。 知財訴訟では、だけど、簡易裁判所というのは聞いたことがありません。もともと金額が … 続きを読む

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付記試験勉強10-午後問題の模試-

模試でした。 付記試験は、訴状又は答弁書を書く起案問題と、民法、民訴法よ小問で構成されます。 起案問題は、今年、出題が予想される訴状の問題でした。 商標の類否判断が出題されると思っていたので、予めその部分の判例(氷山印事 … 続きを読む

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付記試験勉強9 -平成27,28午後過去問-

平成27年と28年の午後問題の過去問をやりました。 平成28年は答弁書、平成27年は訴状を書く問題でした。 訴状と答弁書は毎年交代で出題される傾向があり、今年は訴状が出題されると言われています。 と言っても、書くことはそ … 続きを読む

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付記試験勉強8-商標の判例-

民法の勉強と並行して、起案の勉強(主に暗記)をやっています。 起案問題を解く上で必須と言える判例 橘政宗事件(商品・役務の類否判断) 氷山印事件(商標の類否判断) つつみのおひなっこや事件(結合商標の類否判断) これらの … 続きを読む

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付記試験勉強7-時効-

時効を勉強しました。 時効というものは、何をやったかで時効までの期間が異なります。 知財に関する問題の場合、いわゆる不法行為に該当しますので、三年が時効です。 趣旨をザクっと言ってしまうと、今まで安定して維持されてきた法 … 続きを読む

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