弁理士試験」カテゴリーアーカイブ

付記試験勉強4-虚偽表示-

民法では、外観法理と呼ばれる理論が存在するように、外の人からどう見えるか?ということを重要視しているように感じられる。 あまり知財とは関係ない分野だが、知人の社労士が紹介していた不動産の所有権の時効取得なんてものは外観法 … 続きを読む

カテゴリー: その他法律, 弁理士試験 | 付記試験勉強4-虚偽表示- はコメントを受け付けていません。

付記試験勉強3-信義誠実の原則-

知的財産権法では、一条が法目的が規定されている。 例えば、特許法では、「この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的とする。」と規定されている。 そして、特許法に関す … 続きを読む

カテゴリー: その他法律, 弁理士試験 | 付記試験勉強3-信義誠実の原則- はコメントを受け付けていません。

2017年弁理士短答式試験解説 特許法第3問

特許法の3問目は補正でした。 補正の問題は、無効理由・拒絶理由と絡む問題が多く、細かい知識が求められます。 いろいろな問題にあたり、問題慣れしておくとよいと思います。 また、外国語書面出願のようにマイナーな問題が出題され … 続きを読む

カテゴリー: 弁理士試験, 特許法 | 2017年弁理士短答式試験解説 特許法第3問 はコメントを受け付けていません。

2017年弁理士短答式試験解説 意匠法第2問

意匠法の2問目は、秘密意匠の問題でした。 試験問題及び解答は特許庁ホームページに掲載されていますので、そちらを参照してください。 試験問題@特許庁ホームページ こんなこと条文になかったよなぁ。。。という印象の問題が多かっ … 続きを読む

カテゴリー: 弁理士試験, 意匠法 | 2017年弁理士短答式試験解説 意匠法第2問 はコメントを受け付けていません。

2017年弁理士短答式試験解説 特許法第2問

特許法の2問目は29条の2でした。 29条の2は、図に書いて、日付の前後関係を見極めながら丁寧に解くことが必要です。 長文が多いですが、機械的に解けることも多いのだ、過去問題で慣れておきましょう。 試験問題及び解答は特許 … 続きを読む

カテゴリー: 弁理士試験, 特許法 | 2017年弁理士短答式試験解説 特許法第2問 はコメントを受け付けていません。

付記試験の勉強2〜商標侵害事件の請求原因の書き方

侵害訴訟でも頼りになる弁理士を目指して付記試験の勉強をしています。 訴状に記載する請求原因の書き方について勉強しました。 ①〜④について記載することが必要です。 ①原告の有する商標権を説明する。 ②被告の行為(標章をどん … 続きを読む

カテゴリー: 弁理士試験 | 付記試験の勉強2〜商標侵害事件の請求原因の書き方 はコメントを受け付けていません。

2017年弁理士短答式試験解説 著作権法第1問

試験問題及び解答は特許庁ホームページに掲載されていますので、そちらを参照してください。 試験問題@特許庁ホームページ (1)× 根拠条文は著作権法17条第2項です。 著作権法では、ベルヌ条約の要請によって、無方式主義を採 … 続きを読む

カテゴリー: 弁理士試験, 著作権 | 2017年弁理士短答式試験解説 著作権法第1問 はコメントを受け付けていません。