弁理士試験」カテゴリーアーカイブ

2017年弁理士短答式試験解説 特許法第2問

特許法の2問目は29条の2でした。 29条の2は、図に書いて、日付の前後関係を見極めながら丁寧に解くことが必要です。 長文が多いですが、機械的に解けることも多いのだ、過去問題で慣れておきましょう。 試験問題及び解答は特許 … 続きを読む

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付記試験の勉強2〜商標侵害事件の請求原因の書き方

侵害訴訟でも頼りになる弁理士を目指して付記試験の勉強をしています。 訴状に記載する請求原因の書き方について勉強しました。 ①〜④について記載することが必要です。 ①原告の有する商標権を説明する。 ②被告の行為(標章をどん … 続きを読む

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2017年弁理士短答式試験解説 著作権法第1問

試験問題及び解答は特許庁ホームページに掲載されていますので、そちらを参照してください。 試験問題@特許庁ホームページ (1)× 根拠条文は著作権法17条第2項です。 著作権法では、ベルヌ条約の要請によって、無方式主義を採 … 続きを読む

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2017年弁理士短答式試験解説 商標法第1問

商標法の第1問は、マドリッド協定の議定書に関する問題でした。 マドリッド協定の議定書に関する問題は、ほとんど暗記の問題です。覚えれば点数が取れる問題なので、確実に取りに行くべき問題です。 (イ)◯ 根拠条文は商標法68条 … 続きを読む

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2017年弁理士短答式試験解説 意匠法第1問

(1)× 根拠条文は意匠法6条1項3号です。 衣装に係る物品は、独立して取引の対象であることが必要です。 ワイシャツの肩は、独立して取引の対象であるとは考えられません。 ワイシャツの肩を意匠登録出願したい場合、意匠に係る … 続きを読む

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2017年弁理士短答式試験解説 特許法第1問

先月行われた弁理士短答式試験の解説をやっていきます。 週に最低1回、全60問を最大1年かけて解説していく予定です。 趣旨は、自身の法知識の整理・補充です。 ちなみに考え方は自己流であり、必ずしも模範的な解説とは限りません … 続きを読む

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知的財産権法判例集が来た

能力担保研修という特定侵害訴訟代理試験の受験資格を得るための研修において、推奨された判例本が届いた。 https://www.amazon.co.jp/知的財産法判例集-第2版-大渕-哲也/dp/4641144680 買 … 続きを読む

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