特許法」カテゴリーアーカイブ

特許の拒絶査定不服審判という手続き

特許を出願すると、大雑把に、下のような流れに沿って審査が進んで行きます。 意見書・補正書を提出をしても拒絶理由が解消せず、拒絶査定になったとしても、まだ望みはあります。 拒絶査定という結果に対して、不服を申し立てる事がで … 続きを読む

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特許権の権利行使の導入部分で行われること

弁理士は、特許権を取得するのが仕事です。 だけど、それだけではありません。 取得した特許権を行使するときにも弁理士の仕事があります。 あんまり意識されていませんが、特許権は取得しただけではあまり意味がありません。 特許を … 続きを読む

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付記試験の勉強15-H28午前過去問-

H28年の特許に関する起案問題を解きました。 訴状と準備書面を書く問題で、相手の104条の3の抗弁に対する訂正の再抗弁の問題です。 これも、先使用権と同様に弁理士試験(論文)では必須論点です。 これだけ、論点が被ると、弁 … 続きを読む

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付記試験の勉強14-H27午前過去問-

H27年の特許に関する起案問題を解きました。 答弁書を書く問題で、抗弁として先使用権に関する問題でした。 弁理士試験(論文)では必須論点です。 付記試験でも出題されていたとは思いませんでした。 空欄1について 自分の製品 … 続きを読む

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付記試験の勉強12-平成26午前過去問-

平成26年の午前過去問をやりました。 午前は特許に関する問題です。 平成26年は答弁書を書く問題でした。 空欄が8個と多く、大変そうだと思いましたが、約半数が条文の穴埋めでした。 空欄1は、請求項の技術的範囲は、どのよう … 続きを読む

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豆腐の公報を見てみた

少し前まで偽装豆腐について話題になっていました。 私のSNSのタイムラインでも、安全だとか、個人の自由だとか、いろいろな言葉が流れていました。 偽装とかそういうことにはあまり興味はなかったのですが、そもそも「豆腐」って発 … 続きを読む

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内外案件から見る英語の難しさ

転職して一年経ち、内外案件が増えてきています。 内外案件とは国内で出願した特許を、外国にも出願する案件です。 日本に出願した明細書を英語に翻訳して出願することが多いです。 翻訳は外注に頼むのだけど、そのチェックが必要にな … 続きを読む

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