特許法」カテゴリーアーカイブ

均等論が重要なものであると認識した

特定侵害訴訟代理付記試験に向けて、勉強をしています。 と言うか、受験資格を得るための研修の宿題をやっています。 宿題の中に、「訴状を書く」と言うものがあります。 訴状とは、裁判を起こすために裁判所に提出する書類です。 特 … 続きを読む

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34条補正に初めて会った時の話

日本国特許庁を受理官庁として国際出願を行なった案件を中途で引き受けた。 その出願は、すでに34条補正がされており、さらに日本に国内移行されていて審査が開始されていた。 僕が引き受けたのは、その審査における拒絶理由通知から … 続きを読む

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特許権のクロスライセンスについて考えてみた

Amazonがドローンや地下を使った、モノの輸送方法に関する特許を取得している。 これに対して、Googleは人工衛星を使い、ネットワークを構築する特許を出願している。 AmazonやGoogleが取得しようとしている特 … 続きを読む

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大学の知財教育に関する一考察(講義内容編)

大学院で、学部時代の研究を特許出願してらどうか?という提案を行った。 大学院の知財教育に関する一考察(提案編) そして、これに対する課題の解決案を提示した。 大学の知財教育に関する一考察(課題解決編) 今回は、講義内容に … 続きを読む

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大学の知財教育に関する一考察(課題解決編)

昨日、修士一年の前期に、卒研に基づいて特許出願書類を作成する。科目をつくる。というアイデアを提案した。 大学院の知財教育に関する一考察(提案編) そして、提案と同時に、課題がある事も述べた。 下の4つだ。 ①新規性が喪失 … 続きを読む

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大学院の知財教育に関する一考察(提案編)

修士一年の前期に、卒研に基づいて特許出願書類を作成する。という科目をつくる。 これを実現するには課題がある。 例えば・・・ ①新規性が喪失していること  特許出願できる発明は、公知でないことが必要だ。  しかし、卒研は、 … 続きを読む

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意匠権と特許権が抵触した場合の調整

意匠は、物品の形状などであって、視覚を通じて美感を起こさせるものをいいます。 発明は、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なものを言います。 ごくたまに、意匠にも発明にもなりうるようなものが出てきます。 例えば、 … 続きを読む

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