商標法」カテゴリーアーカイブ

付記試験勉強10-午後問題の模試-

模試でした。 付記試験は、訴状又は答弁書を書く起案問題と、民法、民訴法よ小問で構成されます。 起案問題は、今年、出題が予想される訴状の問題でした。 商標の類否判断が出題されると思っていたので、予めその部分の判例(氷山印事 … 続きを読む

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付記試験勉強9 -平成27,28午後過去問-

平成27年と28年の午後問題の過去問をやりました。 平成28年は答弁書、平成27年は訴状を書く問題でした。 訴状と答弁書は毎年交代で出題される傾向があり、今年は訴状が出題されると言われています。 と言っても、書くことはそ … 続きを読む

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付記試験勉強8-商標の判例-

民法の勉強と並行して、起案の勉強(主に暗記)をやっています。 起案問題を解く上で必須と言える判例 橘政宗事件(商品・役務の類否判断) 氷山印事件(商標の類否判断) つつみのおひなっこや事件(結合商標の類否判断) これらの … 続きを読む

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2017年弁理士短答式試験解説 商標法第1問

商標法の第1問は、マドリッド協定の議定書に関する問題でした。 マドリッド協定の議定書に関する問題は、ほとんど暗記の問題です。覚えれば点数が取れる問題なので、確実に取りに行くべき問題です。 (イ)◯ 根拠条文は商標法68条 … 続きを読む

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商標の拒絶査定不服審判

以前、出願から登録までの流れを書きました。 商標の出願から登録査定までの流れ 下図の⑥で、商標登録出願が拒絶査定となった場合、拒絶査定不服審判を請求することでさらに争うことができます。 この拒絶査定不服審判では、最終的に … 続きを読む

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商標の出願から登録査定までの流れ

時々、商標の出願とはどうするのか?というご相談をいただきます。 そこで、簡単に記事にまとめてみました。 商標の出願から登録までの流れは以下のようになります。 ①弁理士と相談 最初にどのような商標を、どのような商品役務に使 … 続きを読む

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商標大量出願の問題を解決できないか調べて見た

元弁理士に商標を大量出願されたことをきっかけに、弁理士という職業が大変有名になってきております。 これまで2記事書かせていただきました。 商標の大量出願問題を4/16のセミナーで話します 商標権侵害における損害賠償額の推 … 続きを読む

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