商標法」カテゴリーアーカイブ

商標権侵害における損害賠償額の推定

元弁理士による大量の商標登録出願問題について、元弁理士が「使用すれば損害賠償請求」と、インタビューに答えている画像を見た。 実際に侵害かどうか?という点は、棚上げしておき、実際に損害賠償請求したら幾らくらいか?という点を … 続きを読む

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顧客に提案できる弁理士を目指している

顧客の言うことに忠実に働く弁理士もいる。 だけど、顧客の言うことに基づいて、もっと有利な手段が提案できる弁理士を目指している。 今日、みかんを食べていたら、みかんの袋に入っていたタグに意匠登録第N号と書いてあった。 「意 … 続きを読む

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かに道楽とヤマサちくわ間の商標権侵害訴訟和解に関する考察

大きなカニの看板で有名なかに道楽と愛知県のヤマサちくわとの間で行われていた訴訟が和解したというニュースがありました。 Yahooニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2017010 … 続きを読む

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商標調査をやってます

今、私がやっている知財相談で、一番多い相談が商標関連です。 このような商標を使ってもいいか?という類の相談が多いです。 商標は、商標自体とその商標が使用される商品・役務との組合せで、自分の使用している範囲が決まります。 … 続きを読む

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商標は選択物であり、最初に考えた人が権利を取れるわけではない

数ある知的財産権のうち、商標は、創作物として扱われていません。 そのため、知的財産権法に見られる、創作物特有の概念がありません。 例えば、新規性という概念です。 創作物として扱われている発明や意匠などは、創作し公開すると … 続きを読む

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商標の類否判断

今日は、弁理士会の研修だった。 商標の類否は、二つの商標の称呼、外観、観念の三つの要素を比較して行う。 称呼は読み方、音。外観は見た目。観念はその称呼や外観から想起されるイメージだ。 今日の研修では、この商標の類否判断を … 続きを読む

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商標の出願公開公報から、将来のアニメタイトルが予測できちゃう話

商標は、出願から一定期間が経過すると特許庁から出願内容が公開されます。 公開された内容を見ることで、私たちはどんな商標が出願されているか知ることができます。 たとえば、2016年6月14日、こんな商標が公開されました。 … 続きを読む

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