付記試験勉強9 -平成27,28午後過去問-

平成27年と28年の午後問題の過去問をやりました。
平成28年は答弁書、平成27年は訴状を書く問題でした。
訴状と答弁書は毎年交代で出題される傾向があり、今年は訴状が出題されると言われています。
と言っても、書くことはそんなに大きくは変わるようには思えません。
訴状では、規範が当てはまるから悪い!と書き、答弁書では、規範が当てはまらない又は抗弁できるから悪くない!と書きます。
用いられる規範は同じです。

手応えはあまり良くなかったです。
平成27年の問題では、
請求の趣旨がうまく書けませんでした。
不正競争防止法の請求の趣旨はなかなか独特の書き方をするように思います。
商標の類否判断では、要部認定をしなかったです。
要部認定は、全体で類否判断する場合は不要だと思っていました。
結論は間違えていませんでしたが、プロセスが大きく抜けていました。

平成28年の問題では、
平成27年の時のように、要部認定をし忘れたりはしませんでしたが、上手に説明することはできませんでした。
特に、各構成要素の識別力をどうやって判断するか?という点に苦労しました。
フォントとか、文字の大きさとかで判断するようですが、そんな知識がありませんでした。
損害不発生の抗弁が書けなかった。小僧寿し事件だと気づいたのですが、判例を覚えていませんでした。

次の休みは、特許をやる予定です。

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9月2日日記
夜、神輿が近くを歩いていました。
ここ数ヶ月、外出しても、子供はベビーカーに乗らず抱っこしてくれとしつこく迫ってきます。
正直、きついので、強引に乗せてみました。
ひどく泣きましたが、電車を見かけると「あ、電車だ!」と、泣き止んで、指さします。
そして、また泣きます。

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餃子の作り方

<材料>
餃子の皮
豚ひき肉
ニラ
ネギ
白菜
ショウガチューブ
にんにくチューブ
ごま油

<作り方>
①野菜をみじん切りにする。
②豚ひき肉と卵を混ぜ合わせる。
③みじん切りにした野菜と、豚ひき肉とを合わせて、さらにショウガとにんにくとごま油を加えて混ぜる。
④できたものを餃子の皮に包む。
⑤油を引いたフライパンに乗せて、水を加えて焼く。
⑥完成

分量は適当です。お好みで配合してください。
皮で包めればなんでもありだと思います。
大人数で包むといろんな形の餃子ができて面白いので、みんなでワイワイやるのにピッタリです。

おまけ
餃子のタレは、醤油とラー油と酢を混ぜ合わせて作ります。

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8/25日記
餃子の具材の買い出し

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付記試験勉強8-商標の判例-

民法の勉強と並行して、起案の勉強(主に暗記)をやっています。
起案問題を解く上で必須と言える判例
橘政宗事件(商品・役務の類否判断)
氷山印事件(商標の類否判断)
つつみのおひなっこや事件(結合商標の類否判断)

これらの判例では、商品や商標の類否判断を行うために必要な規範が述べられているためです。
暗記カードにまとめて、通勤電車で覚えています。
なかなか頭に入りません。。。
他にも覚えるべき判例はあるんでしょうけど、まずはこの三つが最重要判例でしょう。

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8/21日記
FinalOAの応答案作成に時間がかかって、帰りが遅くなった。
東京駅地下の六厘舎は、22:00頃であればあんまり並んでないように思える。するっと入れた。
家に着くと、子供は寝ていた。
テレビにシールが貼られており、一瞬虫が張り付いているのかと思った。

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付記試験勉強7-時効-

時効を勉強しました。
時効というものは、何をやったかで時効までの期間が異なります。
知財に関する問題の場合、いわゆる不法行為に該当しますので、三年が時効です。
趣旨をザクっと言ってしまうと、今まで安定して維持されてきた法的関係の維持と、権利の上に眠る者は保護しない。です。
教本には書いてなかったですが、これも外観法理の一つのように思います。

とはいえ、不法行為に関する時効がカウント開始される期間には、始期があります。
なぜなら、何らかのアクション(例えば訴訟)を起こそうと思っても、相手がわからないと起こしようがありませんし、損害内容がわからない場合も同様です。
なので、時効のカウントは、相手と損害内容が分かってから開始されます。
この時効のカウントは、特定の条件を満たせば、中断されます。
中断されると、カウントがリセットされます。

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8/21日記
最近、寝つきが悪すぎる。軽いストレッチを寝る前にやると、多少寝つきが良くなることを発見した。
子供がシールの上にシールを何重にも重ねて貼ってた。しかもそれを剥げと言ってくる。無理だよ。

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大きな懇親会で人狼ゲームをやるときのデメリット・メリット

かさこ塾という塾の懇親会に行きました。
秋葉原の貸し会議室室で約4時間、100人くらいの参加者と自由に歓談できる懇親会です。
僕は、この懇親会において、ほうげつあきよしさんという方から、人狼ゲームに誘われました。
このゲームは、開始時に役割を決めて、その役割が持つ特殊技能を使いながら、人狼役のプレイヤーを特定するゲームです。
僕は人狼ゲームをやったことがないので、簡単なルール説明を受け、始めました。
2回やりました。
1回目の役割 予言者
2回目の役割 市民 でした。
結局、2回とも人狼役のプレイヤーを特定することができず、負けました。
結構面白かったです。このゲームは、ディスカッションタイムの時に、誰に何を問うか?何故問うのか?といった点をよく考えて喋らないと、ダメだと思いました。
喋り過ぎであることよりも論理構築に失敗した途端に人狼として認定され、始末されました。

さて、このゲームを100人も集まるような懇親会でやるとどうなるか?
まず、このゲームは30-60分くらいかかります。
その時間はゲームに拘束されます。
もちろん、100人みんなでできるわけでもありません。今回のプレイヤーは10人くらいでした。
ということは、ゲーム中は、話相手がゲーム参加者の10人くらいに限定されてしまいます。
僕は始末された途端にあちこちウロウロしましたが、それでもゲームエリアからは大きく離れられません。
従って、100人もの規模を活用できなくなるというデメリットがあります。

もちろん、話し相手が10人くらいに限定されてしまう点はメリットにもなります。
それは、特定の相手としっかり話をすることができる。というメリットです。
100人もいると、全員と十分に話す事はなかなか難しいです。
誰とどんな話したっけ?みたいなことになりかねません。
僕自身も、ゲーム以外では、ゲームの参加人数と同じくらいの5-10人程度しかしっかり話ができなかったと感じています。
もちろん、わずかな話は、無数の人としましたが・・・。
だから、不特定多数の人間よりも特定少数の人間と親睦を深めたいという考えがあれば、一定時間話ができる人狼ゲームは有効だと思います。
特に、特定の誰かと仲良くなりたいという目的を持って参加する場合、その誰かを巻き込む形でゲームを行うことができれば、完璧でしょう。

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8/20日記
かさこ塾懇親会で、人狼ゲーム体験
最近、子供が何でもかんでも指をさして「あっ!」って言います。
知っているものであれば、「あっ!◯だ」と言います。
知らない(言えない)ものであれば、「あっ!」で終わります。
また、物を指さしながら「これは?」と聞いてきます。

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付記試験勉強6-無権代理-

付記試験まで2ヶ月を切りましたが、一向に合格する自信が湧いてきません。
無権代理の勉強をしました。
無権代理とは、自分が認められた代理権の範囲を超えて、代理で契約をしてしまうことです。
無権代理行為が行われた場合、どうなるかというと、原則として効力は生じません。
そうしないと、何のための代理人制度があるのかわからなくなってしまうからです。

しかし、例外が2つあります。
1つは、本人による追認が行われたこと。
追認とは、無権代理人や相手方に対して、無権代理人がやった契約について効力を所持させますよ!という、本人による意思表示です。
本人が納得していれば、まあいいかって感じ。

2つ目は、表見代理が成立すること。
表見代理とは、相手方に、本人と無権代理人との間に代理権の存在を信じさせる外観を有する事情が認められる場合、本人に対して無権代理行為の効力を生じさせる制度です。
代理権があると信用して、取引を行った相手方が、無権代理で無効ですって話になったら、かわいそうだから、ということが趣旨です。

知財の場合だと、代理人には、通常実施権の許諾しか認められていないにも関わらず、専用実施権の設定を行った場合などが挙げられます。
この時、本人(代理人の依頼者等)が、追認すれば、専用実施権の効力は生じるようになります。
だけど、追認しない場合もあります。
追認しない場合、効力は発生しません。
したがって、専用実施権の設定を受けた相手方は、不利益を受けるわけです。
このような状況における相手方を保護するため、表見代理の制度があります。

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8/19日記
能力担保研修最後の講義。
短い時間に色々と詰め込みすぎの研修でした。研修で学ぶ知識より、講師が直面した実務上の問題や訴訟に勝つための戦略を聞いてる方が勉強になったように思う。あとは試験対策ゼミが2回。
機関車トーマスの映画を二本見た。
それぞれ、スティーブンとヒロが出てくる映画だ。
蒸気機関ができる前の鉄道は、馬が引いてたらしい。

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豆腐を探して見た

先日の「豆腐の公報を見てみた」の記事で紹介した豆腐に関する3つの公報のうち、1つ商品化されていそうな豆腐があったので、調べて見ました。
そしたら、多分これかな?って商品を見つけました。

3つの公報のうち、商品化されていそうな豆腐の公報はこれ「特開2014-042489号公報」
商品化されていそうだと思った理由は、新規性喪失の例外(30条)の適用を受けていたため。
出願前にラジオ?か何かで紹介されたことがあるようで、そこまでやってるなら。。と思ったから。
さらに、出願人が企業であり、調べやすかったということも理由の1つである。

で、見つけた豆腐がこちら。
http://ams-white.com/hagukumi.html

出願人が、発明した企業と同じであることと、乳酸球菌BIO株が使われていることと、整腸・美肌効果があること、豆腐であること、4点揃っていたので、多分これかなぁと思いました。

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8/18日記
米国特許出願、他人の出願、他人のOA対応後を引き継いでのFinalOA対応。
112条(a)で拒絶。しかも、サポートなし。なんでこんな補正したんだよ・・・って感じ。
子供は、日に日にいろいろなことを覚えていく。
ついに、ゴードン(機関車トーマスのキャラクタ)を認識できるようになったみたいだ。
テレビに出てきた某有名芸能人を指差しながら「パパいた」とか言ってる。

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